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男性でもセルフィーが楽しいMeitu M8でスマホの使い方が広がった:山根博士のベストバイ2017

2018年40台ゲットの中のベストデバイス

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2017年12月29日, 午後01:30 in Meitu
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普段から複数台のスマートフォンを持ち歩いている筆者ですが、メインで使っている端末以外は「1機種1機能」。メイン端末では弱い部分を他の端末で補佐しています。2017年も多数のスマートフォンやデジタルガジェットを買いましたが、個人的なベストバイは中国Meitu(メイトゥ)のスマートフォン「M8」と断言できます。M8を買ってからと言うものの、スマートフォンの使い道がさらに広がり楽しい毎日を送っています。

Meituは自撮りに特化したスマートフォンメーカー。なので女性向け端末ばかりというイメージもあります。ところがこのM8はターゲットユーザー層を広げるために、本体のカラバリには紫が追加。男性が持ってもおかしくない色合いを揃えました。この紫は昔のXperiaとはまた違う、明るい光沢のある鮮やかな色合い。それに加えてMeituの端末のアイデンティティーである六角形の形状は、他のスマートフォンにはない「自分だけのもの」という満足感を与えてくれます。


筆者は中国メーカーのスマートフォンを長年追いかけていますが、Meituの新製品発表会がまるでファッションショーのように華やかだったこともあり、Meituのファンになっていきました。2017年は結局3回も同社の発表会を取材。寒い北京2回に、同社の拠点であるアモイと中国を飛び回ったのもいい思い出です。


さてMeitu M8のスペックはチップセットがHelio X20、5.2インチフルHDディスプレイ、リア2100万画素、フロント1200万画素デュアルピクセル(2400万画素相当)のカメラを搭載。スペックだけを見るとまあ普通のミッドハイレンジの製品です。ちなみにセーラームーンモデルが登場したのは驚き。中国でも人気あるんですよね。


パッと見でデザインに特徴あるだけのようなM8ですが、フロントカメラの出来はすごい、というか恐ろしい。セルフィーって女性がするもの、と思うでしょう。しかし男性が普通に撮影しても、普通にきれいな肌で撮れてしまうわけです。「自分の顔を撮るなんて恥ずかしい」そんな気持ちが皆無になってしまうのですよ。しかも寝不足だったり体調があるい時でも、明るい顔色で撮ってくれます。ということでM8での自撮り写真、こんな具合に気軽に撮影しています。


まあ年相応の写真を撮るのであれば、ファーウェイのライカカメラでモノクロ撮影したほうがいいのでしょうが、それだとむしろよそ行きの写真になってしまい、人に見せるもの、という感じです。一方Meituのフロントカメラは顔が綺麗に写るので、自分で見返しても「ああ、いい表情しているな」と自己満足に浸れてしまいます。また人のセルフィーを撮るときも「なに、そのスマホ?」と目立つのがいいですね。


アジアのセルフィーブームを見ていると、みな自分の活き活きとした表情を写してそれをSNSにアップしています。それは人に見せるというよりも、今の自分の気持ちを表現している、そう思えます。実際にMeitu M8を買ってセルフィーを撮るようになると、その気持ちがよくわかるのです。

そして筆者は家族と離れて香港で一人住まい。近況を家族に伝える際に電話かけたりチャットするよりも、セルフィーを1枚SNSにアップするだけで安心してくれるのです。

てなことで筆者はGalaxy Note8をメインに使いつつ、iPhone 7で動画撮影と編集、Mate 10で食事撮影、ZenFone 4 Selfie Proでライブストリーミング配信、CM10をデジカメ代わりに使っていましたが、ここに「セルフィー用」としてMeitu M8が加わりました。基本的にはGalaxy Note8で全てをこなし、凝ったことをやるときは他のマシンで補佐するわけですが、今ではNote8でセルフィーしてもしっくりこず「やっぱりM8だな」とMeituを取り出して自撮りしています。

ちなみに携帯コレクターでもある筆者は年間約100台の携帯電話やスマートフォンを毎年買っていました。もちろん全てが新品のフラッグシップモデルではなく、ジャンクやもらいものなどもあります。しかし今年は40台に留まってしまいました。年間海外出張日数が昨年の180日から230日に増えてしまったため、物欲でモノを買うべきところが旅費に化けてしまったのです。1ヶ月に1台だけ、という月もあったほど。主な購入製品を振り返ってみると、

1月:Coolpad Catalyst
2月:Orange CardPhone
3月:MSL EasyS
4月:Vaio Phone A
6月:Meitu M8
7月:Galaxy Note FE、Nokia 515
8月:ZenFone 4 Selfie Pro
9月:BlackBerry Priv
10月:Galaxy Note8

といったところ。最新モデルばかりではないのはコレクション目的のものもあるから。2018年も海外出張が引き続き多いと思いますが、年間100台ゲットを復活したいものです。

関連キーワード: Meitu, MeituM8, smartphone
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