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ネコが歩く、人が歩く、戦車がアヒルになる「アニメーションフローティングペン」Kickstarterに登場

干支に逆らい元旦から猫ネタでスミマセン

ACCN, @ACCN
2018年1月1日, 午後02:00
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ペン軸に液体を封じ込んだボールペン、フローティングペン。傾けると絵が印刷された透明板が左右に移動し、オネーサンがあられもない姿になったりするのが有名ですね(世代間で差があるかもですが)。森美術館などは定番のミュージアムグッズだそうで。芸能人のファングッズとしてもお馴染みなのだそう。結構需要があるのですね。

このフローティングペンの中の絵をアニメーションで動かしてしまおうというプロジェクトが発足しました。その名も「アニメーションフローティングペン」。筆者(日本版編集長)の前職の上司によるプロジェクトなのですが、ネコくんたちがとにかくカワイイので、戌年ではありますがご紹介させていただきます。



どうして動いて見えるのかといいますと、「バリアグリッドアニメーション」と呼ばれる錯視効果を使っているとのこと。チョコマカとネコくんの足が動いてシッポもゆれているように見えます。ちなみにペンを反対側に傾けた場合、巻き戻しモードで逆再生される感じになります。



ひとつ前のネコくんとは違った錯視効果を用いたアニメーション。8-bit versionというのは、8ビット時代のドットグラフィックにちなんだそう。黒ネコと白ネコのバージョンがあます。





コチラは名前のとおり「戦車」が動いている間に「アヒル」に変化していくというアニメーション。しかも、動いている戦車とアヒルの進行方向が切り替わるようになっています。戦車のうしろにピョコンとしっぽが現われる瞬間に注目。

アニメーションフローティングペンは、Kickstarterのプロジェクトとして進行中。ペンをつくっている"A Project for Making a Floating Pen at least Once in My Life"の代表こそ、PC業界では知らない人はいない元月刊アスキー編集長こと遠藤諭さん(元上司)です。

──どうしてフローティングペンなのですか?

遠藤 あくまで個人的にやっているプロジェクトなんだけど、フローティングペンって楽しいじゃないですか。それで、錯視もボクはとても好きで、錯視というと特別なものに聞こえるかもしれないけど、テレビも映画もパソコンもスマートフォンもすべて錯視なんですよ。我々は、錯視のなかで暮らしているといっていいかも。

──どうしてネコなのですか?(戌年なのに...)

遠藤 デザイナーのさとうたくくんからネコ素材が来たのが1年以上前の11月で。ところが、そのままだとこの解像度では不気味な動物以上の何物にならない。ダラダラと調整しているうちに、Kickstarterが日本に上陸したので、おっと思い。おそらく今回、目標額に達してもOUYAやNarrativeやPebbleなどのガジェットにつぎ込んだ額は取り戻せない......なんてことはないか。


▲遠藤諭さん(左)とデザイナーのさとうたくさん。



本プロジェクトは2018年1月18日締切でプレッジを募集中。2本セット1800円(送料165)円となっています。なお、フローティングペンは、世界的に知られているデンマークエスケセン社の代理店であるレトロバンクを通してつくられるそうです。

「アニメーションフローティングペン」のしくみをより詳しく知りたい方は、遠藤さん自ら解説しているコチラの動画をどうぞ。
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