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ソニーの「MDR-1000X」を使い始めたら、音楽が日常になった:超個人的ベストバイ2017

しばらくはMDR-1000Xを相棒に、音楽を楽しむと思います。

すずまり
2018年1月3日, 午前11:00 in sony
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いい製品って、ライフスタイルそのものを変えてきますよね。2017年、私のライフスタイルに影響を及ぼし、欠かせないものになった製品。それがソニーのMDR-1000Xです。

MDR-1000Xはワイヤレスなのに高音質で、強力なノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホンです。本誌でも以下のように紹介されています。
このヘッドホンのおかげで、私は音楽をものすごくたくさん聞くようになりました。どこにいくにも携帯し、定額制音楽サービスにプレイリストを作って、大好きな曲をヘビロテ。それまでは音楽は気が向いたときに聴く程度だったのに、今では移動中はずっと聴いています。最近では電車の移動中は英会話の聞き流しをしたりも。なぜでしょう? ノイズキャンセリング機能のおかげで、没入感がすごいからなんだと思います。


▲専用ケースもついてます。こんな風に折りたたんで収納できます

それまで私はヘッドホンなど買ったことがありませんでした。買おうなど思ったこともありません。たいしていい耳を持っているわけではないので、高級ヘッドホンなど買っても宝の持ち腐れになるだろうと思っていたからです。

ある日、業界人の集まりでたまたまMDR-1000Xを試す機会があり、当時ノイズキャンセリングがどのようなものか未体験だった私は、その場で試させてもらいました。その瞬間「!」と驚き、さらにそのヘッドホンの機能にKOされてしまい、即購入。現在に至ります。

そのインパクトとは、デザインと機能と使いやすさの3つによるものです。

まずデザイン。このベージュ系の色がいい。フォルムもスッキリしているので、おそらくどんな女性が使っても似合います。自分がちょっとかわいらしくなった気がするところも○です(異論はありそうですが)


▲真っ黒じゃないので、暗めから明るい色まで、いろんな服に合わせやすい気がしています

続いて機能。ノイズキャンセリング機能は本当に静か。どれくらいかというと、これを使いながら家事をしないほうがいいレベル。煮えた鍋も、加熱が終わった電子レンジにも気づかないのです。新幹線に乗ったときはあの独特の低音が消えてとても静かになりました。

ちなみに装着状態にあわせてノイズキャンセリングレベルをチューニングできる「パーソナルNCオプティマイザー」機能がついています。身につけた状態できるので、メガネの上からヘッドホンというときはやっておくと最高の状態を堪能できるでしょう。

右のハウジングは「タッチセンサーコントロールパネル」といって、タップやフリックでプレイヤーの操作ができます。これもまた便利。今ではハウジング操作が日常的になりすぎて、違うイヤホンを使うとつい手が右の耳に伸びてしまいます。最近の例でいうと、ホームボタンがないiPhone Xのフリックに慣れてから、急にAndroid端末を使ったときのような感じといいましょうか。

ボタン操作でノイズキャンセリング機能は残したまま音声だけ聞こえやすくする「アンビエントサウンドモード」の「ボイス」もすごい。電車に乗ってて急なアナウンスは聞き逃したくないってときに重宝します。マイクで拾うので素で聞くよりよく聞こえたりします。


▲「クイックアテンション」は製品の存在感を大いにアピールしました

一番インパクトがあったのは、右のハウジングを手で覆うと瞬間的にボリュームが下がり、外部音がそのまま聞こえるようになる「クイックアテンション」機能です。もうこれは誰に試してもらっても「わっ!すごい!」と声を上げる機能。外部音を聞きたいとき、わざわざ外さなくても、音楽を止めなくてもすぐ聞けて、手を離せば元通り。これを知るだけでも欲しくなっちゃうんですよね。

ヘッドホンはただ音が流れてくるだけのものだと思っていたのに、このすごさ! 買わずにはいられなかったというわけです。

実はMDR-1000X購入後に、後継機となる「WH-1000XM2」がリリースされてしまいました。新モデルはヘッドホンとスマートフォンを連携させることで、周囲の状況に合わせてノイズキャンセリング効果をコントロールできるんですって。ジェラス!

でもまだしばらくはMDR-1000Xを相棒に、音楽を楽しむと思います。

関連キーワード: headphone, mdr-1000x, sony, sound
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