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サムスン、Thunderbolt 3対応の34型21:9湾曲ディスプレイ「CJ791」発表。CES 2018で公開へ

出力85Wの充電機能も搭載

Munenori Taniguchi
2018年1月4日, 午前07:00 in Personal Computing
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Kiyoshi Tane, 12 時間前
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サムスンが、Thunderbolt 3搭載の34型超横長ディスプレイ「CJ791」を発表しました。1月9日から米ラスベガスで開催される家電見本市CES 2018に展示予定とのこと。

QLEDというのは、微小な半導体結晶物質を使い、量子力学のレベルで光の波長を変換する量子ドット(Quantum Dot)技術を採用するLEDバックライト液晶パネルをサムスン流にわかりやすくブランディングした呼び方。

対角比21:9、3440 x 1440解像度、応答速度4msという34型の湾曲ディスプレイは、1500Rの曲率と178度の視野角、125%のsRGBスペクトラムで「より深い黒や、淡い階調」の再現性を備えます。

とはいえ、それだけではサムスンが秋に発表した49インチゲーミングモニター「CHG90」ほどのインパクトもありません。CJ791の特徴はこのQLED液晶ディスプレイの入力側にThunderbolt 3を採用したところと言えるでしょう。最大40Gb/sの転送能力と最大85Wの充電能力は、帰宅すれば広大なディスプレイスペースで作業をしたいMacBook Proなど対応するノートPCユーザーにとってかなり魅力的なディスプレイと言えそうです。

サムスンは、ウィンドウを多数開いて同時に様々なタスクをこなすビジネスユーザーはもとより、ゲームに没入感を求めるユーザーの両方をターゲットとしています。なお、CJ791の価格や発売時期など詳細は来週のCESにて明らかになる見込みです。

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