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最強ゲームスマホRazer Phoneを装着できるノートPC型ドック「Project Linda」が参考出展(動画)

次々に現れるドック型デバイス、ゲームユーザーに最適

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年1月17日, 午後01:30 in Projectlinda
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。CES 2018からRazerブースをお伝えします。ゲーミングPCメーカーのRazerは同社が発売するスマートフォン「Razer Phone」を装着しノートPCスタイルで利用できるドック型ステーション「Project Linda」を参考出展していました。

普通のノートPCに見える本体は、タッチパッド部分にRazer Phoneがちょうど入るように窪みがあります。ここにRazer Phoneを置いて、キーボード右上にあるドッキングキーを押すと、窪みの内側からUSB Type-Cコネクタがせり出しRazer Phoneのコネクタと接続します。この様子はRazer Phoneを置いた状態では見えません。

接続が完了するとProject Lindaには専用UIを備えたデスクトップ画面が表示され、Razer Phoneのディスプレイは表示が消えます。なおこのUIはAndroidスマートフォンを同様にノートPC風にさせるドッキングステーションを開発しているSentioのものとのこと。
 

 
Project Lindaのディスプレイはタッチパネルではありませんが、製品化するときはタッチ対応にしたいとのこと。またマウスの利用が必要で、Razer Phoneのディスプレイ面はブラウザのスクロールなどに利用できるものの、タップ操作はできません。

なおProject Lindaに対応する専用ゲームアプリは、装着したRazer Phoneのディスプレイをサブ表示ディスプレイとしても使えるようになります。

ディスプレイサイズは13.3インチ、外貌コネクタはUSB Type-AとType-Cをひとつづつ、3.5㎜ヘッドフォンジャック、Webカメラも備えます。Razer Phoneを大画面で活用したいゲームユーザーならぜひ欲しいガジェットだけに、早期の製品化に期待したいですね。
   

関連キーワード: Projectlinda, Razer, razerphone
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