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Bluetooth化したPCフリック入力デバイス「FlickTyper BT」をレビュー。接続かんたん、利便性向上

ドングル型に小型化

Engadget JP (Gadget mart)
2018年1月22日, 午後12:00 in Android
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PCでフリック入力ができる「FlickTyper」はスマホ世代には画期的な入力デバイスですが、USB接続のしかたに癖があり、使い始めでつまづく人もいたかもしれません。そこへついに、Bluetoothで接続できる「FlickTyper BT」が登場しました。


▲USBメモリーサイズなのが嬉しい

先代のFlickTyperはパソコンとスマートフォンをmicro USB・変換ケーブル・スマートフォンの順番で接続しなければいけません。この順番を間違えてしまうとうまく動作しないため、最初から接続をし直す必要がありました。


▲ドライバ不要でパソコンに挿し込むだけ

その接続の面倒さを解消したのが新たに登場した「FlickTyper BT」です。FlickTyper BTはBluetooth採用によりワイヤレス化を実現しています。FlickTyper BTをパソコンのUSBポートに挿し込み、スマートフォン側はBluetoothでFlickTyper BTとペアリングするだけで入力できるようになりました。本当に簡単です。あっという間に接続が完了します。対応OSはモバイル側がiOS 8.0以上、Android 5.0以上です。専用ドライバのインストールも不要で、単純にFlickTyper BTを挿し込むだけで済みます。この仕様もパソコンに疎いユーザーにとっては嬉しい限り。以下、OSごとの接続方法です。


【接続方法】
・Android端末の場合
1.FlickTyper BTをパソコンのUSBポートに挿し込む
2.専用アプリをGoogle Playで検索しインストール
3.アプリを起動し、「位置情報取得」の許可を「許可」にする
※AndroidではBluetooth使用に関し、位置情報のアクセス権が必須となるため許可が必要です。実際に位置情報を取得することはありません。
4.Android端末のBluetoothがオフの場合、Bluetoothをオンにするよう求める画面が出てくるので「許可する」をタップ
5.接続完了

・iOS端末の場合
1.FlickTyper BTをパソコンのUSBポートに挿し込む
2.専用アプリをApp Storeで検索しインストール
3.アプリを起動し、「Welcome!」のダイアログが表示されたら「続ける」をタップ
4.接続先が求められるため。Macに接続する場合は「Mac」を、Windowsの場合は「PC」をタップ
5.設定完了画面が表示されたら「続ける」をタップ後、Bluetooth接続が開始される
※タイムアウトした場合は「Scan FlickTyper」をタップすることで再接続を試みます。
6.接続完了


▲ワイヤレス化することのメリットは非常に大きいと感じる

気になる入力の使い心地ですが、Bluetooth接続を使っている以上、わずかな遅延は発生します。といってもスマートフォン側で文字を入力してからパソコン側に反映されるまでは体感で0.5秒未満といったところ。ほぼストレスフリーと言えるぐらいなので、遅延問題を気にする必要はないでしょう。

Bluetooth接続することのメリットは前述した、「接続方法の簡略化」に加えてスマートフォン側の充電端子を塞がないためバッテリーが少なくなっても充電しながら文字入力ができる点、「FlickTyper BT」自体のサイズがUSBメモリーサイズでコンパクトなことに加え、ケーブル類が排除されたことによる持ち運ぶうえでの利便性の向上が挙げられます。大きな不満もなく、キーボード入力が苦手なユーザーにはおすすめな製品だと感じました。
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