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50000mAhもの容量を搭載したおにぎり型のモバイルバッテリーが登場:電脳オルタナティヴ

コンセプトは「持ち運び可能な据え置き型モバイルバッテリー」です

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2018年2月8日, 午前09:00 in Battery
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高品質なモバイルバッテリーでユーザーの支持を得ている「cheero」から、新たな製品が発表され物議を醸しています。その名も「cheero Power Mountain 50000mAh」。マウンテンの名が示すとおり、山のような形をしたユニークなモバイルバッテリーです。


▲「cheero Power Mountain 50000mAh」1万9800円(税込・送料込) ※発売記念価格 1万4500円(税込)

持ち運び可能な据え置きバッテリー

モバイルバッテリーといってもこの形状。決して持ち運びやすいとは言えません。重量も860gと超重量級。では、なぜこの形なのか? 例えば、ベッド付近にコンセントがない場合でも、枕元に設置すればスマホを充電できるため。

また、なにかと情報収集が重要になってくる災害時などにもロングライフなモバイルバッテリーがあると何かと心強いですよね。そのための形状であり、大容量に設計されています。なので、ある意味「持ち運び可能な据え置きバッテリー」と考えるのが妥当でしょう。つまり、安定性が高くデザインとしても映える「おにぎり型」なのです。


▲筐体はアルミ素材を採用


▲サイズ感を知って頂くためにコンビニのおにぎりと比較

搭載しているコネクタは5V/2.4Aが出力可能なUSB-Aが2基と、最大で5V/30が出力可能なUSB Type-Cを1基搭載。もちろんUSB PD(Power Delivery)に対応し、最大40Wでの入出力ができるので、本モデルに充電する際には超高速充電が可能となっています。


▲前面に配置された各種コネクタ


▲バッテリー残量は電源ボタンを押すことで前面のインジケーターに表示されます


▲電源ボタンを2連射するとLEDライトが点灯。停電の際には懐中電灯として、また固定タイプの照明として使用可


▲iPhone Xならば約11回分充電できる容量


▲Type-Cポートを利用して、Nintend SwitchやMacBookなどのUSB PD対応機器への充電も可能


▲付属品の「デバイススタンド」を装着すると......


▲スマホやタブレットを立てかけるスタンドとしても使用できます

さて、このPower Mountainですが、形状や重量だけでなく50000mAhもの予備電源を常時携行するシチュエーションなんて、通常では考えられません。前出の通り、通常は据え置き型として使用しつつ、いざというときには持ち歩けるというのが本製品の最大の強みでしょう。

USB PD出力には物足りなさも

デザインもインテリアとして申し分ないフォルムなので、デスクやラックに設置して、日々のスマホ充電に使用し、週一のペースで本モデルをフル充電するといった使い方ができそうです。

1つだけ残念な点が、USB PDの最大出力が45Wあれば、より多くのモバイルPCを充電できたこと。例えば電源など皆無な大自然の中でノマドワークをする場合など、まるでパソコンをコンセントにつないでいるかのような使い方ができたかもしれません。「さすがに大自然は大袈裟!」という人でも、電源確保が難しいファミレスや温泉施設の休憩スペースなどで、長時間ノマドをしたいときは、心強い味方となってくれたでしょう。ま、そこはPower Mountain "2"に期待しましょう!

関連キーワード: Battery, cheero, mobileBattery
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