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世界4位「OPPO」のSIMフリースマホが発売、有機EL&デュアルカメラで5万円台の実力は

実機レビュー&コラムまとめ

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年2月9日, 午前11:05 in Mobile
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「黒船」と聞くとアメリカの東インド艦隊を連想しますが、日本のSIMフリー市場で存在感を高めているのが中国勢です。とりわけファーウェイは日本でシェア1位を獲得。世界のスマホ出荷台数シェアでもサムスン、アップルに次ぐ3位の地位を盤石にしつつあります。

そんな巨人「ファーウェイ」に次ぐ世界シェア4位の中国メーカー「OPPO」(オッポ)が日本上陸。"最強のカメラフォン"をうたう「OPPO R11s」の国内販売を開始しました。

スペックをザッと解説すると、6インチ フルHD+(2160 x 1080)解像度の縦長有機ELディスプレイに4GB RAMを搭載。また最大の売りはカメラで、一眼レフ風のボケ感演出に加え、低照度撮影に特化した2000万画素+1600万画素のデュアルカメラを搭載します。SoCはミッドレンジのSnapdragon 660を採用するものの、フルHD+解像度ならSnapdragon 660でも動作的には十分。かなり充実した仕様です。

それでいて価格は税別5万7980円と、iPhone Xの半値程度。世界シェア4位の実力もあわせ、日本のSIMフリー市場に刺激を与えてくれる製品になるかもしれません。そこで本記事では、Engadget日本版でこれまでに掲載したOPPO R11sのコラムやレビュー記事をまとめてみました。

動画:新スマホ OPPO R11s 日本上陸、20MPデュアルカメラで6万円台のSIMフリーモデル

一言で言えば、これで税込み6万円台ならお買い得感ある! そんなSIMフリーモデルとなっています。



日本上陸した「OPPO R11s」速攻レビュー。驚速の顔認証、夜も綺麗な2眼カメラ

世界第4位で、中国市場ではファーウェイやアップルを抑えて首位に輝くOPPOが、ついに日本に上陸します。日本参入の第一弾となる端末が、デュアルカメラや18:9のディスプレイが特徴の「R11s」。チップセットにはSnapdragon 660を採用した、ミドルハイの端末になります。(つづき



QWERTYキーボード機からセルフィー路線へ変更、OPPOの日本参入に歴史あり:山根博士のスマホよもやま話

筆者がOPPOを知ったのはそれこそ音楽ケータイを出していたフィーチャーフォン時代からですが、特に気に留めるようなメーカーではありませんでした。しかし最初のスマートフォン「Find X903」を出した時に「なかなかやるな」と思ったものです。(つづき



「流行ってる感」でアジアを席巻したOPPO。同様の戦略で日本でも躍進するか:旅人目線のデジタルレポ 中山智

OPPOのシェアが伸びている東南アジア圏を歩いていると、特に目につくのがOPPOの屋外広告物です。到着した空港から鉄道のホームなどの公共交通機関、ビル内のポスターや屋上などに設置された巨大な看板。さらにはラッピングバスやタクシーなどなど。人が立ち止まって視線を向けた先には、かなりの確率でOPPOの看板が目に入るイメージです。(つづき)

OPPOの最新スマートフォン「R11s」に見る世界シェア4位の実力

気が付けば世界シェア4位にまで存在感を高めている中国のOPPO(オッポ)。日本進出の噂話も聞かれるなど、同社のターゲットとする市場は新興国を飛び出し先進国へも拡大しようとしている。急成長する中国メーカーの代名詞と言えば、ちょっと前まではシャオミだった。しかし今やOPPOの勢いはシャオミを大きく上回っている。(つづき



Source: OPPO
関連キーワード: mobile, mvno, oppo, smartphone
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