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2013年の今日、32V型のIGZO 4Kディスプレイ「PN-K321」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年2月15日, 午前05:00 in today
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注目記事


おもなできごと
・1883年2月15日、日本初の電力会社「東京電燈株式会社」が設立
・2012年2月15日、ソニーが業界初のXQDメモリーカードを発売
・2013年2月15日、シャープがIGZO採用の32V型の4Kディスプレイ「PN-K321」を発売
・2013年2月15日、ロシアのチェリャビンスク州付近へ巨大隕石が落下
・2016年2月15日、神明精米が最短10分でご飯が炊ける小型炊飯器「poddi」を発売

2月15日は「春一番」名付けの日。1963年に新聞で使われたことから、この日が名づけの日となっているようです。「春一番」という言葉自体は以前から使われていましたが、現在の「立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強い風」の意味で使われるようになったのは、わりと最近ですね。

過去のできごとで気になったのは、シャープのIGZO 4Kディスプレイ「PN-K321」発売(2013年)。4Kといえばテレビがチラホラある程度で、PC用として使える大型4Kディスプレイがほとんどなかった頃に登場し、しかも人気の高かった「IGZO」ということもあり、かなりの注目を集めました。DisplayPort、もしくはHDMIケーブル1本で接続できるという手軽さが特徴でしたが、HDMI接続時は@30pとなるため、実質DisplayPort用ですね。待望の4Kディスプレイとして欲しかった人も多かったと思いますが、さすがに45万円という価格は個人には厳しいものがありました。......などと思いつつ調べたら、現行販売品で驚きました。古い製品とはいえ価格が9万円前後まで落ちており、手が届く範囲なのが悩ましいです。

もうひとつ気になったのは、ロシアの「チェリャビンスク隕石」落下(2013年)。防犯カメラやスマホでの撮影はもちろんですが、ドライブレコーダーの装備が増えてきた頃ということもあり、落下中の隕石の動画が多数撮影され、公開されています。もう数年前であれば、動画どころか写真すら数が少なかっただろうことを考えると、すごい時代になったものです。隕石の正確な大きさや重量はわからないものの、撮影された動画などの研究から、大気圏突入時の大きさは15~25m、重量は数万トンあたりとしているのが多いようです。このサイズでも、事前に観測することは難しいのですね。

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無人で空を飛ぶドローンをタクシーとして使おうというドバイの話題です。乗客と荷物を最大100kgまで載せて約30分間飛行できるEhnag 184という一人乗りの旅客ヘリを使い、目的地まで全自動で飛行するとのこと。個人が飛ばす小型のドローンひとつでも問題が起こる日本とは、なんだかスケールが違いますね。とはいえ、海外であってもドローンによる荷物配達すらまだ本格的には始まっていませんし、どこまで実現できるのか楽しみです。あと、どんな客層を狙っているのかも気になります。

関連キーワード: igzo, sharp, today
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