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Galaxy Note 8 平昌五輪エディションを触りに、韓国まで行ってきた!:山根博士のスマホよもやま話

ホワイト&ゴールドが美しくもカッコイイ

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年2月17日, 午前11:00 in mobile
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韓国・平昌(ピョンチャン)で開催されている冬季オリンピックでは、選手や関係者に限定版となるGalaxy Note8「Galaxy Note8 PyeongChang 2018 Olympic Games Limited Edition」が配布されました。その数はわずか4000台。年間3億台以上が出荷されるGalaxyシリーズの数を考えると、Galaxy Note8平昌オリンピック版は全体の出荷台数のわずか0.01パーセント程度。激レアな上に、一般販売はされません。

そんな幻ともいえるGalaxy Note8平昌オリンピック版を入手する方法はないのかとEngadget編集長がTwitterでアンケートを取ってくれましたが、まずは実物をチェックしたいところ。そんな筆者の想いを受けてくれた、平昌オリンピックの公式スポンサーであるサムスンから招待を受け、実機を思う存分いじってきました。



Galaxy Note8平昌オリンピック版はオリンピック会場にあるGalaxy Olympic Showcaseに展示されています。Galaxy Olympic Showcase内ではGALAXYロゴ入りのマカロン風お菓子などが来場者を迎えており、ついついそちらに目を奪われてしまいます。「すぐには見せないぞ」そんなもったいぶった姿勢でレア感をさらに高めているのでしょう。甘いものの魅力を振り切って端末のッ展示ブースへ行くと、そこにはたくさんのGalaxy Note8平昌オリンピック版が展示されていました。


正面から見ると、普通のGalaxy Note8との差はあまり感じられません。テーマがオリンピック仕様のものになっており、壁紙やアイコンの形がノーマル版と変わっています。このデザインは2016年のGalaxy S7 edgeリオオリンピック版でも見られたものですね。


ホーム画面を見ると日本語があることからわかるように、日本語ロケールは標準搭載。日本人選手にも配布されるので当然でしょうね。またプリインストールアプリを見るとキャリア関連のアプリが無く、グローバル向けのSIMフリーバージョンなのですね。また平昌オリンピックの公式アプリがプリインストールされています。


そして背面。冬季オリンピックをイメージさせる、純白のベースに五輪マークが金色で描かれています。上品かつ美しい仕上げで、これはぜひともオリンピック会場で販売してほしいもの。ですがGalaxy S7 edgeリオオリンピック版は一般販売があったものの、こちらのGalaxy Note8平昌オリンピック版は一般販売は無いというのです。残念無念...


本体を側面から見ると、ディスプレイガラスの側面はエッジ形状のカーブを描き、ゴールドカラーのフレームに溶け込むように接合されています。そのフレームの裏側にはホワイトのバックパネルが回り込み、「ホワイト、ゴールド、クリアブラック」という絶妙な色合いを見せてくれます。ボタン類はすべてフレームと同じゴールド仕上げ。赤や緑などカラフルな色合いを使ったGalaxy S7 edgeリオオリンピック版とは正反対のイメージに仕上げられています。


本体の上下部分はゴールドのフレームがまるで金メダルの存在を主張するかのように配置されます。なんだか書いている自分がはずかしくなってしまいますが、それほどまでにこのGalaxy Note8平昌オリンピック版はため息がでるほど美しいのです。


Sペンもボタン部分を含む上部の部分とボタンがゴールド。このSペンだけでも売ってほしいくらいです。本体が入手できないなら、せめて自分のGalaxy Note8のSペンをこれに交換して使いたいものです。


それではGalaxy Note8平昌オリンピック版を入手することは本当に不可能なのでしょうか?関係者に聞いてみても「一般発売は一切なし」とのことです。ところがその後に「但し、、、」と付け加えてくれました。なんと本体は買えませんが、Galaxy Note8用のGalaxy Note8平昌オリンピック限定カバーなら入手できるというのです。


Galaxy Olympic Showcase内には売店があり、Galaxy各機種用のケースやアクセサリが販売されています。よく見るとGalaxy S8、S8+、Note8も売っているではありませんか!ちなみに韓国のスマートフォンはキャリア販売されますが、最初からSIMロックはありません。なのでここで売られている端末は韓国のキャリア、KT版ですが、他国のSIMを入れて使えるのです。ちなみにKT版が売られている理由は、KTも平昌オリンピックの公式スピンサーだからでしょう。


さっそくスタッフに「Galaxy Note8のオリンピック限定カバーをください!」と伝え、クレジットカードを出しました。会場内ではこれまたオリンピック公式スポンサーであるVISAのカードしか使えません。値段はわかりませんが、オリンピック土産にここで買わなくては!

ところがスタッフが言うには「Galaxy Note8のKT版本体を買うと、限定ケースなどが含まれるアクセサリキットが付いてくるんです」。つまりNote8本体も一緒に買わなくてはなりません。お値段は125万ウォン=約12万5000円です。オリンピック限定とはいえ、ケースを買うために10万円強を出すのはさすがに辛く断念...でもこのケースなら、何らかの方法で購入できることはわかりました。

Galaxyシリーズユーザーならば、「Galaxy Themes」からダウンロードできる、平昌オリンピックのテーマを自分のGalaxyに入れることでオリンピック気分を味わうことが出来ます。2020年の東京オリンピックの時には、ぜひとも限定バージョンのGalaxyを一般販売してほしいものです。




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