Sponsored Contents

AVの最新記事

Image credit:
Save

Kickstarter発のカルト映画「カン・フューリー」続編にシュワルツェネッガー出演決定。2018年夏より撮影開始

前作はYouTubeで全編公開中

Munenori Taniguchi
2018年2月16日, 午後02:00 in AV
207シェア
0
152
0
55

連載

注目記事

2015年にクラウドファンディングで63万ドルを集め制作された、80年代テイストほとばしるカルト・ムービー「カン・フューリー(KUNG FURY)」の続編に、アーノルド・シュワルツェネッガーの出演が確定しました。この作品には「エイリアン:コヴェナント」「スティーブ・ジョブズ」のマイケル・ファスベンダーの出演も決まっています。

「カン・フューリー」は、ミュージックビデオなどの演出家でVFXアーティストでもあったスウェーデン人デヴィッド・サンドバーグが、1980年代のアクション・SF映画を再現すべくVHSビデオ画質で制作した30分の短編ムービー。

Kickstarterでクラウドファンディングを開始する際に公開した予告編が受けたこともあり、30分尺の本編制作に63万ドルもの資金を獲得しました。サンドバーグは完成した本編をYouTubeで公開しており、日本語字幕でも鑑賞できます。



まったくもって荒唐無稽な内容にツボを抑えた80年代映画あるある風なネタが絶え間なく続く「カン・フューリー」は、カルト映画として人気を博しました。

今回シュワルツェネッガーの出演が決まったのは、その続編として制作される長編映画。80年代を代表するSF映画のひとつ「ターミネーター」でその名を広く知られることになった肉体派俳優にして元カリフォルニア州知事が、今度は大統領役としてこのイカレた映画を盛り上げます。
同作には「プロメテウス」「エイリアン:コヴェナント」でのアンドロイド役も光るオスカーノミネート俳優マイケル・ファスベンダーの出演も決定済み。撮影は2018年夏頃から開始予定とのこと。完成まではオリジナル作の主題歌を担当したデビッド・ハッセルホフの甘い歌声を聴きながら待つとしましょう。


207シェア
0
152
0
55

Sponsored Contents