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2009年の今日、画面が大きくなった「Aspire one D150」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年2月20日, 午前05:30 in Acer
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おもなできごと
・2009年2月20日、エイサーが10.1インチのネットブック「Aspire one D150」を発売
・2009年2月20日、バンダイビジュアルがBlu-ray版「AKIRA」を発売
・2014年2月20日、キヤノンが光学30倍ズームのコンデジ「PowerShot SX700 HS」を発売
・2015年2月20日、auがデザインスマホ「INFOBAR A03」を発売

2月20日は「旅券の日」。1878年に、「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定されたことにちなみます。この布達で、初めて法令上「旅券」という言葉が使われました。今だと「旅券」より「パスポート」の方が一般的に使われていますね。

過去のできごとで気になったのは、エイサーの「Aspire one D150」発売(2009年)。前年の2008年はネットブックがブレイクした年で、とくに人気が高かった8.9インチ液晶を搭載した初代「Aspire one」の後継機です。「Aspire one D150」では液晶が10.1インチ化したことで画面が見やすくなったこと、タッチパッドが使いやすくなったこと、HDDの容量が120GBから160GBに増えたこと、そしてBluetoothを内蔵したことで、さらに魅力的なモデルとなりました。ついでにいうと、初代は全分解しないとHDDやメモリーの換装ができなかったのですが、こちらは底面のカバーを開けるだけで交換できるようになり、アップグレードしやすいという点でも優れていました。

もうひとつ気になったのは、バンダイビジュアルの「AKIRA」BD版発売(2009年)。古いながらも人気の高い作品だけに、上映用フィルムのマスターからからHDテレシネを行なったり、音声は5.1chドルビーTrueHD 24bit/192kHzで収録したりと、ちょっと調べてみただけでも、画質と音質にこだわって作られていることがわかります。なお、AKIRAは映画公開から30年。舞台は東京オリンピックを翌年に控えた2019年。AKIRAのファンであれば、今年から来年にかけてがちょっと特別に感じそうです。

[公式サイトより]

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アナログレコードの原盤作りに必須のカッティングマシンを、レコーディングスタジオに導入したという話題です。レコードのザックリとした作り方は、カッティングマシンでラッカー盤に溝を刻みラッカーマスターを作成。これを金属メッキ処理することでスタンパーを作り、このスタンパーで樹脂を成形する、というものです。音源を工場へ持ち込むにはメディアが必要ですが、スタジオでラッカーマスターが作れればテープなどのメディアを使う必要がなく、音の劣化が抑えられるなどのメリットがありそうですね。

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