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加熱式タバコに革命?スマホで温度調整等々可能なIQOS互換ヴェポライザー「FYHIT CS BOX」登場!(世永玲生)

スマホで各種設定を変更できるIQOS(アイコス)互換機の登場。

世永玲生(Reo Yonaga)
2018年2月21日, 午後09:00 in Ciggo
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皆さん、お久しぶりです。世永玲生です。
最近、手頃なヴェポライザーやIQOSやPloom TECH(プルーム・テック)互換機に目新しい物が無く、ご無沙汰してしまってました。

手頃で高性能なのは紹介済みですし、ハイエンドは3万オーバー・・・
中々手が出ないですよね。

さて、今回は結構面白いIQOS互換ヴェポライザーの試験機を友人から借りることができたので、さっそくご紹介。

Ciggo社の新作互換機

この「FYHIT CS BOX」は、以前もご紹介したことがあるCiggo社の新作です。
見た目的には、グローみたいな感じの本体で、それにIQOSのヒートスティックを挿して吸えるって仕組みなんですけど、注目ポイントは2点あります。

1 18650バッテリーが使える。

18650はVAPE(電子タバコ)では、ほぼ標準となっているバッテリーです。ヴェポライザーを複数もっていても、毎日何種類も持ち歩くわけにはいかず、どれかは放置状態になっちゃいます。

その状態で、内蔵バッテリー式だと、ついつい放置してるうちにバッテリーが劣化・・・なんてことがよくあるのですが、このタイプでしたら、バッテリーが無駄になりません。

発売時には、バッテリーセットになるのか、それともバッテリー無しのバージョンもあるのか不明ですが、後者で安く売ってくれると嬉しいですね。

2 スマホで各種設定が変えられる


最近の、高級なハイエンドヴェポライザーでは定番のスマホでの各種設定変更。
温度、最大吸引回数、アイドリング時間の上限。
等々、細かい設定が変更可能なようです。

そしてなんとびっくり技適取得済み。
亡き父の残した電波暗室を使いに実家に帰る手間が省けました。


こんな感じで各種機能を変更可能です。
1回変更すると、後はその設定を本体が継続して維持します。

なお、温度は175℃〜240℃、パフ数は最大25パフの設定が可能です。
205℃で18パフ位の設定で試すのがまずは無難でしょうか。

この機能は高級ヴェポライザーには定番の機能となってきてはいるのですが、数千円で売り出されると予測される「FYHIT CS BOX」に搭載されているのはびっくり。

流石に、製品発売時には変更されているとは思うのですが、アプリのデザインはもろプロトって感じですね。



本体の操作に関してはシンプルで、電源ONにすると自動で加熱が始まり、20秒〜25秒ほどで準備が完了し、アプリで指定した回数/時間まで吸引を楽しめます。

もちろん、本体には18650のバッテリーが1本搭載されてますので、連続でチェーン吸引が可能です。

味に関してはデフォルトでIQOS同等。温度調整次第では「自分好みに合わせる」わけですから、当然IQOSより美味しく自分は感じます。手前味噌ならぬ手前ヴェポ。

ヒートスティックを抜く際には、互換機全般のお作法として、半周ほどクルッと捻ってから抜かないと、ヒートスティック内のタバコの葉が取り残されます。見た目は、プラ感が少々安っぽいものの、その分軽いので、質感命な人でない限りは問題無いかもしれません。

吸い口部分周辺には、シリコンのカバーが付属しており、互換機にありがちな唇アチチの心配はありません。

ついでにお蔵入りしてた互換機もご紹介


▲左がIQOS互換、右がPloom TECH互換です。


IQOS互換の方は、加熱用のニードルがセラミック製で喫味良し、連続使用も可能。温度は三段階で設定可能。Ploom TECH互換の方は超小型で、18650使用。連続使用可能。

普通に使えて、味も普通に悪くないです。うーん。ちょっと地味。
使ってる分には、小さくて連続吸いできてなんの問題も無いんですけどね。
このなんの問題ないところが、記事にしにくいとこです。

こちらも需要が有るようでしたら詳しい記事を書いてみようかと思ってます。


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関連キーワード: Ciggo, vape
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