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アップル、「Hey Siri」対応AirPodsとそれに続く防水版を開発中のうわさ。定期的にアップデートの方針?

防水は2019年以降になる見込み

Munenori Taniguchi
2018年2月23日, 午後12:00 in AV
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アップルが、無線機能強化版と防水仕様、2種類の新型AirPodsを準備している模様です。Bloombergが報じるところでは、W2チップを搭載する無線強化版は1年以内に発売される可能性があるとのこと。

W2チップといえば、Apple Watch Series 3に搭載されるのと同じもの。これをAirPodsに使うことで、ユニットをタップせずともSiriを呼び出せるようになります。要するに、音声コマンドでの呼び出しということになるので「へ...へいしり!」とコテコテのジャパニーズイングリッシュで呼び出すのが気恥ずかしいユーザーには精神的プレッシャーにもなりかねませんが、その場合は従来どおりの方法で呼ぶこともできるはずです。

一方の防水AirPodsのほうは、少なくとも2019年以降までは発売されないとみられます。そして、防水とはいってもBragi The Dashのように水泳の最中にまで着用することはできない模様。防滴までは対応しても、完全に液体に浸ってしまうところまでは対応しないとBloombergは伝えています。

なお、現行のAirPodsでもある程度の防水性はあると言われるものの、アップルは仕様で防水を謳っていません。

AirPodsやApple Watchを含むアップルの"その他アクセサリー"カテゴリーは、2018年第1四半期に前年同期比70%の増収を達成しています。好調な部分にさらなるリソースを投じるのは企業として正常です。

しかしBloombergはここまでAirPodsへの期待感を煽っておきつつも、AirPodsの開発計画が変更されたり、発売時期が遅れる可能性がある、と釘を刺すことも忘れません。いずれにせよ、新しいAirPodsが発売されとしても、最近のパターンだと既存モデルも価格を引き下げてしばらく併売することが予想されます。「いまのAirPodsで十分満足」と思う人も、慌てることはないはずです。

ちなみに、アップルはAirPodsまわりの新製品として、AirPodsケースのワイヤレス充電対応版を2018年に発売するとアナウンス済みです。

Source: Bloomberg
関連キーワード: airpods, apple, Appleleaks, AV, gear, iphone, mobile
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