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Netflix、SFドラマ「ロスト・イン・スペース」4月13日配信。60年代名作「宇宙家族ロビンソン」をリブート

目指すはアルファ・ケンタウリ

Munenori Taniguchi
2018年2月22日, 午後08:00 in AV
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2015年に発表して以来、なかなか進展がなかったNetflixによるリブート版「宇宙家族ロビンソン」の配信日が、4月13日からに決定しました。全世界同時での配信開始となります。


「宇宙家族ロビンソン」といえば、もともとは1960年台にテレビ放送された人気SFドラマ。人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるため、その第1陣として選ばれたロビンソン一家がアルファ・ケンタウリを目指す...というストーリーを軸として、その道中で様々な困難が一家を襲います。1998年には「ロスト・イン・スペース」として映画化、日本公開もされており、こちらを観たことがある人も多いかもしれません。

今回のリブートは、宇宙への移住が実現してから30年後の世界で、新天地(アルファ・ケンタウリ)に向けて旅立つ一家の話という格好に、設定が若干変化。目的地へ向かう際に軌道をそれ、目的地からはるか遠い見知らぬ宇宙空間でのサバイバルが始まるという内容になっています。

オリジナルの放送からは50年以上もの歳月が流れており、その間には宇宙に関して非常に多くの物事が明らかになりました。今作では、そういった新たな知見もストーリーに織り込まれることになりそうです。

キャストは父ジョン・ロビンソンにトビー・スティーブンス、母モリーンは「ハウス・オブ・カード 野望の階段」でジャッキー・シャープ役のモリー・パーカー、子どものジュディとウィルにはテイラー・ラッセルとマックスウェル・ジェンキンス、そして1998年の映画「ロスト・イン・スペース」ではゲイリー・オールドマンが演じていたDr.スミスは今作では女性という設定になり、パーカー・ポージーが演じています。


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