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新型iPadが発売間近?「A1954」「A1893」の2モデルがEECのデータベースに登録(訂正)

噂されているFace ID版iPad Proはもう少し先かも

Kiyoshi Tane
2018年2月23日, 午後03:00 in Apple
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今週初め、アップルが新型iPadと思われる2つのデバイスをEEC(Eurasian Economic Commission)データベースに登録していることが明らかとなりました。

EECでは暗号化を使用するデバイスをリリース前に登録する義務があり、発売そのものは確実と思われます。また、「(現行のOSである)iOS 11上での動作」が記載されていることが、近いうちにリリースされるとの推測を強めるかたちとなっています。

(訂正:2018/02/23 20:12) 記事掲出時、「欧州委員会のデータベース」とありましたが、正しくは「EEC」でした。謹んで訂正しお詫び申し上げます。

注目を集めているデータは、「A1954」と「A1893」という2つのモデル識別子。いずれも既存のモデルには対応せず、どちらにも「Appleタブレットコンピュータ ブランドモデル(ソフトウェアバージョンiOS 11)」との記述が添えられています。

iPad
アップルの新製品リリースの時期は、過去にもEECのデータベースから発覚した例が何回かあります。iPhone 7とAirpodsしかり、新型のMacBookも同データベースへの登録から確実視され、ほどなく発売されました。

さらにiPhone 7とAirpodsの登録は正式発表イベントの2週間前で、新型MacBookの登録は2017年5月、つまり同年6月上旬に発表の場となったWWDCの直前のこと。2つの新型iPadと思しきデバイスも、おそらく発売が間近である可能性が濃厚でしょう。

「EECデーターベースへの登録は発表イベントの前触れ」という前例から、今年3月にメディア向けイベントが開催されるとも考えられます。

新型iPadはどのようなデバイスになるのか。Face IDの搭載が噂される次期iPad Proは2018年初夏に登場と推測されており、時期尚早の感はあります。

時期的に考えると、2017年3月に「歴代の9.7インチでは最安」の新型iPadを発売してから約1年が経過。2つの型番は廉価版iPadの後継機種、同じハードでWi-Fiモデル/Wi-Fi+セルラーモデルのオプションかもしれません。


Via: 9to5Mac
Source: Consomac
関連キーワード: apple, Appleleaks, ios, ipad, tablet
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