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大型のiPhone X Plus(仮)解像度は1242 x 2688?金色のカラバリやデュアルSIMも検討中とのうわさ

金色はアジアで人気があるそうです

Kiyoshi Tane
2018年2月27日, 午後01:50 in apple
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昨年末からたびたび噂になっている大型版のiPhone X、いわゆるiPhone X Plus(仮)につき、また新たな噂が報道されました。

開発事情に詳しい人物によると、画面サイズが6.5インチに近いiPhone X Plus(仮)プロトタイプは「D33」というコード名で呼ばれ、解像度は1242 x 2688とのこと。

また、iPhone Xの後継機とiPhone X Plus(仮)の両方に金色のカラーバリエーションを、iPhone X PlusについてはデュアルSIM仕様が検討中とのこと。どちらに関してもアップルは最終的な決定は下していないとされています。

こうした報道に対して、アップルの広報担当はコメントを拒否。真偽いずれかは確定していません。

iPhone X Plus(仮)の本体サイズはiPhone 8 Plusとほぼ同じであるものの、現行のiPhone Xと同様のベゼルレス設計のため、画面は約1インチ大きな6.5インチになるとされています。

製品版が同じ仕様になるかは不明ですが、試作品のプロトタイプは1242×2688の解像度とされ、iPhone X並みに鮮明な画面であり、顔認証システムのFace IDも実装していると伝えられています。

iPhone X Plus(仮)およびiPhone Xの後継機に検討中とされる金色のカラバリは、すでにiPhone 8やiPhone 8 Plusに提供されているもの。現行のiPhone Xでも開発が試みられたものの、生産上の問題で断念されたとか。しかし金色はアジアのユーザーに訴求力があり、売上アップのためには魅力的な選択肢のようです。

さらに一部の地域向けには、iPhone X Plus(仮)にデュアルSIM仕様の提供を検討中とのこと。日本では必要性を感じにくいのですが、ヨーロッパやアジアで複数の国々を訪れるビジネスマンには、通信キャリアを柔軟に変更できるデュアルSIMは人気が高まっています。

この機能については、アップルはeSIMが搭載できるタイミングを待つかもしれないとか。SIMカードの物理的に入れ替えが不要なeSIMはユーザーにとっては便利で、アップルにとってはSIMスロットが不要になって本体デザインの自由度も高まる......といいこと尽くめのようで、「簡単に乗り換えられる」側の通信キャリア会社からの抵抗があるとのこと。

実際、現時点でアップル端末に関しては、eSIMは一部のiPad ProやApple Watch Series 3のみの採用に留まっています。

一方、iPhone Xの後継機のコード名は「D32」。この端末とiPhone X Plus(仮)の2つには次世代のA12プロセッサが搭載。そしてiOS 12も搭載され、アップグレードされたAR機能やSiriデジタルアシスタントとのより深い統合、デジタルヘルスモニタリングやFaceTimeでのアニ文字使用にも対応するとされています。
iPhone X
「2018年のiPhoneは6.5インチ、5.8インチ、安価な6.1インチの3機種構成」の噂は、アップル製品関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の提唱を起点として次々と出てきましたが、いずれも決め手に欠けていました。先日もiPhone X Plus(仮)のディスプレイ部品とされる写真がリークされたものの、6.5インチとされるサイズを見極める基準となる手がかりが写真上になし。

とはいえ、大型画面のファブレット人気やデュアルSIMのニーズが根強いことは事実で、アップルが意識していないとは考えにくいはず。今度こそ決定的な確証が出てくることを期待しつつ、さらなる情報を待ちたいものです。

Source: Bloomberg
関連キーワード: apple, Appleleaks, iphone, iphoneX, rumor, smartphone
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