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Fitbitの次期スマートウォッチ画像が流出。Pebble似の小型で価格も安価との噂

Pebble Timeっぽい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年3月1日, 午後01:05 in wearables
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adidasとのコラボモデルも発表されたFitbitのスマートウォッチ Ionic。サイズがやや大きく、また同社が買収したPebbleと比べてデザイン的な不満も多く聞かれますが、その不満は次期モデルで解消されるかもしれません。

Fitbitが開発中とされる次期スマートウォッチの画像を掲載したのは、スマートウォッチやフィットネストラッカーの情報に詳しいWearable。新しいスマートウォッチは同社のFitbit Blazeを置き換えるもので、名称は定かではありませんが、Blaze 2となる可能性もあるようです。

Blazeはスマートウォッチではなく、あくまでもフィットネストラッカーでしたが、新スマートウォッチはIonicと同じくPebbleの資産を受け継ぐFitbit OSを搭載するスマートウォッチとなります。

女性市場にアピールすることを狙い、サイズはIoniよりも小さく、Blazeに近くなるようです。ちなみにIonicの画面サイズは1.42インチ、Blazeは1.25インチ。

50m防水やSpO2センサなどはIonic同等。また、Ionicでもまだ有効化されていませんが、アップデートにより睡眠時無呼吸症候群が検出可能になるとしています。ただし、GPSは非搭載とのこと。

その他の詳細は不明ですが、価格はIonicよりも安くなると予想されています。なお、発売は今春とのことです。

Fitbit Ionicがやや無骨なデザインだったのに対し、新しいスマートウォッチはどことなくPebble Time 2を思わせます。このデザインなら、Pebbleから乗り換えてもいいと思う人も多そうです。




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