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アップル HomePod 新CMは4分におよぶ大作。Siriで選曲、広がる空間とダンスが開放感を演出

Hey Siri 音楽かけて。Hey Siri!Siri !!おーい。お願いだから音楽…。あコンセント抜けてた

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年3月6日, 午後05:15 in AV
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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アップルが、スマートスピーカーHomePodの新たなCMを公開しました。HomePodのある部屋がどんなに素晴らしく生まれ変わるかを、約4分の長尺で表現しています。

CMに登場するのは歌手でありダンサーでもあるFKA twigs。彼女が満員電車に揺られどしゃ降りの雨に濡れながらやっと帰り着いた部屋に待ち受けるのはHomePod。彼女はそっとこの相棒に「Hei Siri、なにか私好みの曲を」と話しかけ、Siriはそれに応じてAnderson .Paakの「Til It's Over」を再生します。冷たい飲み物で少し落ち着いた彼女は、そこから音楽ともに幻想の世界に...


絵面的に、ジャミロクワイのVurtual InsanityのPV(ジョナサン・グレイザー監督)を思い出す人もいそうですが、Spike Jonzeが監督したこのCMも、どうやらCGのように見えて実際に部屋を動かして撮影している模様。しかし異次元的な視覚効果と華麗なダンスに見入っているだけで、4分間はあっという間に過ぎ去ります。

きっとHomePodが我が家に来れば、ただSiriに天気をたずねるだけでなく、このCMのようにあらゆるしがらみから解き放たれた気分になれることでしょう。

しかし、これほどの映像を見せられれば、HomePodのある生活もちょっと体験してみたくなるというもの。アップルにお願いしたいのは「さっさと日本でも発売してください」というひとことだけです。

ちなみに、Spike Jonze監督はこれまでに「マルコヴィッチの穴」、「her/世界でひとつの彼女」といった映画や数々の音楽PVなど個性的な映像作品を制作してきましたが、過去にはブラッド・ピットと武蔵丸(現武蔵川部屋親方)を起用したソフトバンクのCMも作っています。




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