Sponsored Contents

appの最新記事

Image credit:
Save

リップル活用のスマホ送金アプリ「Money Tap」発表。住信SBI・りそな・スルガ銀行が参加

対応銀行は順次拡大予定

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年3月7日, 午前11:26 in App
2030シェア
9
2021
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View


住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行は、ブロックチェーンを活用したiOS / Android向け送金アプリ「Money Tap」を夏以降に一般公開します。



「Money Tap」は、リップル社のブロックチェーン関連技術を活用した金融基盤に接続する個人間送金アプリです。参加銀行間であれば、電話番号やQRコードを用い、24時間365日・ローコストでの送金が可能となります。

具体的には、リップル社の最新ソリューション「xCurrent」をクラウド上で実装する次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続。同基盤はSBIホールディングスと、その子会社であるSBI Ripple Asiaが事務局を務め、邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築しています。

「数ステップで決済が完了する。家族や友人、自分自身の口座番号すら覚えていないが、電話番号やQRコードで送金できるのは使い勝手が良い」(SBI Ripple Asia代表取締役の沖田貴史氏)






一般公開時点では、住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行が対応。対応銀行はコンソーシアム参加銀行を中心に順次拡大予定としています。なお、同コンソーシアムには三菱東京UFJ銀行やセブン銀行、みずほフィナンシャルグループなども参加しています。

なお現時点では個人間送金に機能を絞っていますが、将来的には外為機能を追加。さらには「アルバイト代の日払い」といったB2BやP2Bの法人向けソリューションの提供をめざすとしています。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: app, cryptocurrency, fintech, moneytap, ripple, Technology
2030シェア
9
2021
0

Sponsored Contents