Sponsored Contents

appの最新記事

Image credit:
Save

リップル活用のスマホ送金アプリ「Money Tap」発表。住信SBI・りそな・スルガ銀行が参加

対応銀行は順次拡大予定

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年3月7日, 午前11:26 in App
2303シェア
42
2058
0
203

連載

注目記事


住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行は、ブロックチェーンを活用したiOS / Android向け送金アプリ「Money Tap」を夏以降に一般公開します。



「Money Tap」は、リップル社のブロックチェーン関連技術を活用した金融基盤に接続する個人間送金アプリです。参加銀行間であれば、電話番号やQRコードを用い、24時間365日・ローコストでの送金が可能となります。

具体的には、リップル社の最新ソリューション「xCurrent」をクラウド上で実装する次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続。同基盤はSBIホールディングスと、その子会社であるSBI Ripple Asiaが事務局を務め、邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築しています。

「数ステップで決済が完了する。家族や友人、自分自身の口座番号すら覚えていないが、電話番号やQRコードで送金できるのは使い勝手が良い」(SBI Ripple Asia代表取締役の沖田貴史氏)






一般公開時点では、住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行が対応。対応銀行はコンソーシアム参加銀行を中心に順次拡大予定としています。なお、同コンソーシアムには三菱東京UFJ銀行やセブン銀行、みずほフィナンシャルグループなども参加しています。

なお現時点では個人間送金に機能を絞っていますが、将来的には外為機能を追加。さらには「アルバイト代の日払い」といったB2BやP2Bの法人向けソリューションの提供をめざすとしています。

関連キーワード: app, cryptocurrency, fintech, moneytap, ripple, Technology
2303シェア
42
2058
0
203

Sponsored Contents