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税込約10万円でキーボード付属のSurface Pro特別モデルが発売。本体仕様はCore m3版そのまま

他モデルでもタイプカバープレゼントキャンペーン中

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Surface Proの隠れた名物ともいえる商戦期向けのお買い得モデルが(今年の春も)登場しました。価格は10万224円(税込)。既に同社Web直販やAmazon、大手量販店などで販売中です。

構成は最廉価モデルのCore m3版にブラックのタイプカバー(カバー兼用キーボード)を付けた定番的セット。Office Home and Business 2016が付属しますが、 Surfaceペンは別売という構成です(ただし2017年モデルはPro 4までと異なり、もともとペンが別売です)。

通常モデルからの割引額は、3万1752円(3月31日まではキャンペーンで1万4040円。後述)と、かなり大きなもの。Surface Proは多くの店舗で割引きがないため、かなりのお得度です。






冒頭で「今回も」と紹介したように、実はSurface Proシリーズは、比較的積極的に大きな商戦があるとこうしたお買い得構成モデルやキャッシュバックキャンペーンを実施します。

本誌で紹介した例としては、2016年12月にはPro 4の特別仕様版が8万円台(ただしタイプカバーとSurfaceペンなし)で販売。2017年も何回かタイプカバープレゼントセールなどを開催しています(実はタイプカバープレゼントは現在も開催中。後述します)。
また米国では2018年2月に、本体のみで799ドルのSurface Proが追加されたことが話題となりました。



今回のセールは、量販店でのタイプカバー価格(約1万8000円)を合わせると、799ドル版の為替レート(現行執筆時では1ドル=約105円)に近い価格になるもの。昨今のマイクロソフト製品としてはかなり有利です。

なお、今回の構成の注意点としては、タイプカバーが今世代(2018年版)のProとの組み合わせでイチオシとなっている、「Signatureタイプカバー」ではない点が挙げられます。Signature~は、本機とセットとなる(標準版)タイプカバーに比べ素材の高級感を増した上位版。滑らかな手触りが魅力の人工皮革『アルカンターラ』の採用が特徴です(兄弟機、Surface Laptopと同じ素材です)。



さて、基本仕様としては、通常モデル(Core m3版)と同等。RAMは4GB、ストレージ(SSD)は128GBと、メモリやSSD容量は昨今としては控えめのため、このあたりはある程度割りきりが必要でしょう。

しかしSurface Proシリーズとしての特徴は継承しており、冷却ファンを廃したことによる静粛性の高い(基本は無音の)動作や、公称最大13.5時間のバッテリー駆動時間、そして解像度2736×1824で縦横比3:2、かつ広色域な液晶ディスプレイ、そして165度までと大きく広げられるキックスタンド(本体内蔵スタンド)など、多くの特徴を備えます。



また、追加でSurfaceペンを購入すると、Windows PCとしてはかなり快適な手書きメモ環境を構築できます。ここも見逃せない特徴です。
本体サイズは292×201×8.5mm、重量は合体時に約1.063kg(本体768g+タイプカバー295g)。



なおSurface Proは3月31日まで、他のグレードのモデルでも、ブラックのタイプカバーをプレゼントするキャンペーン中です。またこちらの場合はSignatureタイプカバーの割引として使うことも可能で、プラチナかコバルトブルー版が3240円で購入できます。冒頭などで触れたのはこのキャンペーンです。



このように今回の特別モデルは、仕様は通常モデルと変わらず、バンドルされるパーツもほぼセット購入が基本となるタイプカバーであることから、間違いなくお買い得度は上がる仕様。正直なところRAM 4GBという仕様はおすすめしにくいところではあるのですが、そのあたりを割り切って使える用途であれば、お得感は十二分にあります。




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