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『スター・ウォーズ』実写ドラマ版はジョン・ファブローが脚本・総指揮。アイアンマンの運転手役

ハン・ソロ映画でエイリアン役は確定

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年3月9日, 午前10:52 in Disney
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ルーカスフィルムは8日、実写ドラマシリーズ版『スター・ウォーズ』のプロデューサーと脚本執筆がジョン・ファブローに決定したことを明らかにしました。

ジョン・ファブローといえば『アイアンマン』第一作と二作目の監督や、『アベンジャーズ』シリーズの製作総指揮などを通じて、現在に至るマーベルスーパーヒーロー映画群(MCU作品)大ヒットの礎を築いた人物。

役者としても活躍しており、アイアンマンの運転手ハッピー・ホーガン役では2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』でも実においしいところを演じました。


ファブロー本人のコメントは「11歳のころの私に、いずれスター・ウォーズの世界でお話を作れるようになるよと言っても信じなかったでしょう。この大冒険に乗り出す時が待ちきれません」。

ディズニーは2012年にジョージ・ルーカスからルーカスフィルムを買収して以来、エピソードVII、VIII、IXと続く本編映画、いわゆるスカイウォーカー・サーガ以外にも、同じ世界を舞台にした単発スピンオフのローグ・ワンやソロなどアンソロジー映画シリーズ、テレビアニメシリーズなど、矢継ぎ早にスター・ウォーズ世界を拡張してきました。

スター・ウォーズの実写ドラマシリーズは、ルーカス時代から検討や制作準備が繰り返されたものの実現せず、ディズニー移籍後の2017年になってようやく正式に制作が決定しています。

シリーズの内容や、ディズニーが並行で進めているこのほかの新作スター・ウォーズ プロジェクトとの関係、放送時期などは現時点で一切不明。

ただし、ディズニーが準備を進める独自のネット動画配信サービスでの独占公開になることだけは決定済みです。


ディズニーは2017年には21世紀FOXのエンタメ部門を約7兆円超で買収し、X-MENやエイリアン、AVATAR、シンプソンズの権利を獲得するなど自社コンテンツのさらなる充実に力を入れてきました。

2019年開始予定とされる独自の配信サービスは、従来のディズニーが弱かった直接コンシューマー向けのプラットフォームとして、Netflixなどに対抗する姿勢を示しています。

ジョン・ファブローが担当するこのシリーズも、同時に進行中の複数のスター・ウォーズ関連プロジェクトと同じく、ディズニー独自配信サービスの目玉となるべく制作される作品です。

さて、超大作の人気ドラマシリーズといえば、『ゲーム・オブ・スローンズ』の製作総指揮・脚本の二人組ベニオフとワイスも新作スター・ウォーズに取り掛かるとの発表がありました。


しかしベニオフとワイスの製作する新作スター・ウォーズはテレビ向け(あるいは配信サービス向け)ではなく、少なくとも当初は劇場公開される長編映画になる見込みです。




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