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13インチRetina版MacBookが今年中に登場?価格はMacBook Airと同程度か、少し高いぐらいとのうわさ

本当ならお得感がグッと増しそう

Kiyoshi Tane
2018年3月13日, 午後12:00 in apple
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アップルが2018年第2四半期(7月〜9月)に新たな低価格MacBookをリリースするとの噂が報道されています。

この情報によると、ディスプレイのサイズは13インチで、解像度は13インチMacBook Proと同等の2560×1600ピクセル。価格は現行のMacBook Air(999ドル=約11万円)と同等か少し高い程度とされています。

最新のニュースの出所は台湾メディアのDigitimes。いわゆる業界紙であり、意図的な話題作りは少ない代わりに、業界筋の噂はそのまま載りやすい傾向があるため信憑性は割り引く必要があります。

とはいえ、最近はアップル新製品についての噂は相次いでおり、先日もHomePodやiPhone、iPadやMacBook Airの低価格バージョンが今年中に投入されるとの観測が流れました。そんな中で新たなMacBookについてのニュースとしては初ということで、多くのメディアから注目を集めている一報です。

同誌によれば、13インチMacBookは5月末〜6月初旬に量産体制に入るとのこと。本当だとすれば、2018年6月に開催予定のWWDCで発表される見込みが高いと思われます。

また、サプライチェーン筋の情報として、「安価な9.7インチiPad」が2018年第2四半期に、「アップグレード版iPad Pro」が2018年後半にリリース予定とも報道。こちらも既報の噂とおよそ一致しています。

現行モデルは1299ドル(日本では142800円+税)で、持ち運びには便利なものの少しお高めという声も聞かれたMacBook。ざっと3万円は値下げされた上でディスプレイも大きくなれば、新たな市場が開拓できるかもしれません。

Via: 9to5Mac
Source: DigiTimes
関連キーワード: apple, appleleaks, ipad, IpadPro, macbook, macbook pro
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