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出るといいなのGalaxy S9用サムスン純正ケースを試す

行動を起こせば思いは伝わるかもしれません

ACCN, @ACCN
2018年3月17日, 午前10:00 in Case
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一部の国で販売が開始されましたサムスンのGalaxy S9(S9+)。ほんの一瞬、気を失っていたら香港版が届いておりました。詳しいことは石野さんのちゃんとしたレビューをご覧いただくとして、まず個人的に気になったポイントを2、3......。


指紋のスライド登録はマジ一瞬でビビりましたです。登録後の認識率(速度)も上がっていますね。
iPhone Xとの比較は避けられない運命にある端末と思いますが、両方買えばさほど問題ないような気がしています。


▲画面占有率はXのほうが高いですが、使ってみた印象はさほど変わりませんね。有機ELの色味はかなり違います(iPhoneはTrue Toneをオンにした状態)。


▲サイズ感もこれまたほぼ同じ。Xのほうが若干背が低く、S9のほうが幅・厚みともスリム、重量も11gほど軽量です。

さて、Galaxyシリーズはサムスン純正アクセサリーが豊富にそろっていますが、日本ではそのすべてが展開されてきませんでした(喜ばしいことに年々、発売される数は増えつつあります)。

Galaxy S9が日本で発表されることを前提に進めますが、Note8までの傾向からS9用サムスン純正ケースで「日本では出なさそうなモノ」をあえてかき集めてみました。



CLEAR VIEW STANDING COVERとAlcantara Coverはフツーに出ると思いますし、S8・Note8用とほとんど変わらないのでスルーします。なお、キーボードカバーは今回、そもそも用意されていません(日本語打てませんし、博士以外ほとんどの方が無関心と思いますが念のため)。

ちなみにNote8の国内版もそうでしたが、シンプルなTPケースがひとつ本体に付属していたりましす。もちろん、日本版ではどうなるかはわかりません。


▲ブラックに付属していたのは濃い目の色合いのモノでした。ほかの色があるのかはわかりません。質はTPとしては及第点。これで十分という人もいるかもしれませんが、純正アクセ全部に手を出してこそギーク。

まず、LED VIEW COVERから。S7からの定番ケースで、FeliCaとの相性問題で日本では出ていませんが、ケース正面のLEDで時刻や通知がわかるというギーク御用達の逸品でございます。


▲LEDの点灯は無接点給電によるもの。


▲通知アイコンはプリセットがあるほかドット絵で自作もできます。これに関してはNote8のほうが相性いいかしらね。

LED VIEW COVERの詳細はNote8用のレビューをご参考ください。機能はまったく一緒です。



▲ケース表面がヘアラインっぽい加工になり、印象が変わっています。


▲側面からボタンにアクセスできます。

続いてPROTECTIVE STANDING COVER。Note8からある、ミルスペックのやつですね。



▲ゼロハリっぽいデザインになりました。


▲内側。枠の部分はゴムっぽい感触です。


▲重量かなり増しますが、落下した際にケース側から落ちるように設計されているためです。全体にぼったいので好みは分かれそうですが、ホールド感は増していい感じ。


▲側面。Note8用とは違いツートンな感じになりました。厚みありますがワイヤレス充電は問題なく行なえます。


▲Note8用は下側にあったスタンドは中央に。


▲S9はステレオスピーカーで音量も増しましたから、ぜひスタンドを活用したいですな。


▲端子類は結構奥まりますので、サードパーティ製のケーブルは選ぶかも。

ラスト、HYPERKNIT COVERはニューフェース。


▲その名の通りニットな野郎です。写真のグレーのほか、レッドも用意。


▲アルカンターラ同様、本体との接触面はソフトな材質で安心。


▲ざらついた手触りも新鮮です。


▲PROTECTIVE STANDING COVERと打って変わって非常に軽い。


▲ロゴはないんですね。あ、じゃあ日本で出るかな?


▲カメラ周りも丁寧に抜かれています。


▲ボタンの押し具合も問題ありません。

個人的には、HYPERKNIT COVERがお気に入り。新鮮なのと、とにかく軽いのがいいですね。

これらのケース「日本でも出てほしい!」という方は、当記事のシェアで日本サムスンさんに伝わる可能性はゼロではありません。




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関連キーワード: case, Gadgets, galaxy, galaxy s, Galaxy S9, Samsung, smartphone
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