Sponsored Contents

argumented realityの最新記事

Image credit:
Save

ARゴーグル Magic Leapが開発者向けポータルサイトとSDKを公開。ハードウェア仕様は不明のまま

コントローラが1つなのか2つなのかも気になるところ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年3月20日, 午後04:30 in argumented reality
67シェア
12
55,"likes":32
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

Googleなどから巨額の資金を集めていた謎のARスタートアップMagic Leap。2017年末にようやく初のプロダクトとなるMagic Leap Oneを発表しましたが、そのハードウェアの詳細については、あまり明かされず、結局何ができるのかは漠然としたままでした。


そんな中、同社はMagic Leap One発表時に予告していた開発者プラットフォームとソフトウェア開発キット(SDK)を開発者向けに公開しました。

開発者プラットフォームCreator Portalでは、Magic Leapについてのガイドやチュートリアルを確認可能です。

それによると、Magic Leapは、LinuxやAOSPなどのオープンソースコンポーネントから派生したカスタムOS、Lumin OSを採用しているとのこと。Androidなどの既存のOSから多くのオープンソースコンポーネントを借用しているものの、その多くは空間コンピューティング向けにカスタマイズしているとのことです。なお、SDKは3Dエンジンとして、
Unreal Engine 4とUnityをネイティブサポート。開発したアプリは、独自のアプリストア Magic Leap Worldで配布可能になります。

チュートリアルはいまのところエミュレーターを起動し、UnityやUnreal Engine 4を利用し始めるところまでが説明されています。

結局のところ、ハードウェアの仕様については不明なままですが、今後チュートリアルの追加に伴い、徐々に詳細が明らかになるものと考えられます。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

67シェア
12
55,"likes":32
0

Sponsored Contents