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glo専用マグネット充電器にパイルダーオン!:電脳オルタナティヴ

磁石だから「パイルだー」ではなく「レッツ・コンバイン!」かも?

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2018年3月22日, 午後09:00
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BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が販売する加熱式タバコ「glo(グロー」のマグネット式充電器がサンコーから発売されました。加熱式タバコと言えば、IQOSもgloもmicroUSBコネクタにケーブルを挿し込んで充電する仕様となっていますが、これが結構面倒。スマホと同じように加熱式タバコもユーザーにとっては毎日充電するものなので、なるべく手軽に充電したいものです。今回は、そんな手間を省く一品をご紹介します。

置くだけで充電が開始するスタンド


サンコーの「glo専用マグネット式充電スタンド」は、その名の通り、glo本体を充電スタンドに置くだけで、マグネットで吸着した上で充電されるという代物です。ざっと製品を見てみましょう。

▲サンコー「glo専用マグネット式充電スタンド」実勢価格2480円(税込)

▲本体をパッケージから取り出した状態

▲コネクタを分離。中央に見える丸い金属がマグネットと給電用接点です

▲glo本体に取り付けるコネクタ。microUSB端子がニョッキリ生えています

▲gloの底面にジャストフィットする形状。もちろん排気口も設置されています

▲コネクタのmicroUSB端子をglo本体に挿し込んで取り付けが完了

▲あとは、充電スタンドに乗せるだけ。「カチッ」というマグネットの吸着音が心地良い

▲充電が開始されました

ちなみに、マグネットの吸着が強力なので、glo本体を近づけたり充電完了後に取り外そうするとスタンドが浮き上がってしまうため、スタンドの底面に取り付ける付属のゴム足は、弱めの両面吸着タイプとなっています。デスクなどの上にピタっと貼り付けましょう。

▲両面吸着のゴム足は4枚付属

また、底面を覆わないタイプのgloケースであれば、そのままコネクタを装着して充電することも可能とのこと。

あると便利だが、正直2台は欲しいところ


glo本体を充電するたびにmicroUSBケーブルを挿し込むのは本当に面倒だと常々思っている筆者にとっては、便利この上ない製品です。ただ、オフィスや出先でモバイルバッテリーなどから充電する際には、本製品のコネクタを一旦外さないと、microUSBケーブルが挿し込めないの少々手間。せっかく充電時の手間を省くアイテムなのに、シチュエーションによっては一手間増えてしまうのは本末転倒と言えます。

そのため、底面のコネクタを常時装着したまま運用をするには、自宅とオフィスに本製品を1台づつ置くことがマストとなります。少々費用がかかりますが、2台体勢が構築できればgloユーザーにとっては便利過ぎる環境となることは間違いないでしょう。

でも本音を言うと、次世代の加熱式タバコはワイヤレス充電に標準で対応してくれることを強く希望します。それが難しいのであれば、せめてUSB Type-Cコネクタを業界スタンダードにして下さると。各メーカーさん是非、ご一考を!

▲ノートPCのACアダプターも自宅と会社に1個づつ常備しますよね?




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