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低価格iPadと教育ソフトが28日の新製品発表イベントで公開のうわさ。低価格MacBookは間に合わず?

初めて触るコンピュータがiPadという世代が

Kiyoshi Tane
2018年3月26日, 午後12:45 in Apple
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日本時間で3月28日0時から開催予定の新製品発表イベントにて、アップルが低価格iPadを発表するとのうわさが報じられています。

Bloombergの報道によれば、iPad本体のみならず教育用ソフトウェアも込みで登場するとのこと。アップルはこの件につき、コメントを拒否しています。

また、同じくうわさされていた1000ドル以下の低価格MacBookは、今回の発表には間に合わないとされていますが、開発そのものが進んでいる可能性はさらに強められたかたちです。

iPad

明示的に銘打たれてはいないものの、開催場所がシカゴのハイスクール、しかも招待状に「creative new ideas for teachers and students(先生と生徒のために新しいアイデアを創造します)」とのフレーズがあった点から、確実に教育機関に向けたものと予測されていた今回のイベント。新たに教育用ソフトの登場も示唆され、さらに信憑性が高まったようです。

現在の教育技術市場はすでにかなりの規模に達しており、調査会社フロスト&サリバンの調べによると、2017年には177億ドルの収益を上げたとされています。

そんな中、アップルも一定の存在感を示しているとはいえ、ライバルには押され気味です。Futuresource Consultingが発表した2017年第3四半期データでは、MacやiPadは幼稚園から高校までのモバイルコンピューティング出荷台数の17%を占めているものの、ChromebookやAndroidタブレットなどGoogle系OS端末は60%、Windows PCは22%ということで、アップルは遅れを取っています。

そんな文脈もあり、低価格のMacBookも近々に出るのでは?とのうわさも出ていますが、以前の「5月〜6月初旬に量産体制、6月のWWDCで発表」という観測は修正されず、特に前倒しされることはないようです。

これまでは高級ブランド戦略を良しとしてきたアップルですが、今年中にはMacBookのほかiPhoneやHomePodの低価格ラインナップを投入するうわさもあり。アップルブランドに縁遠い消費者に歩み寄り、教育市場にも浸透することで、ユーザーの裾野を広げる転換期を迎えているのかもしれません。




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Source: Bloomberg
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