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日本でも発売か!? OPPOの最新スマートフォン「R15」が深センのストアに登場

ノッチディスプレイに最強フロントカメラを搭載

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年3月26日, 午前11:00 in smartphone
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Ittousai, 13 時間前
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日本でも発売中の「R11s」がグローバル市場で好調なOPPO。後継機となる「R15」が3月末に発表される予定です。今回、OPPOの招待で中国を訪問した際、深センのOPPOストアでいち早く実機が展示されていることを発見」!さっそく触ってみました。



R15は6.28インチディスプレイに背面1600万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロント2000万画素カメラを搭載したミッド・ハイレンジモデル。現行の最上位モデル、R11sのディスプレイをより大型化した製品です。



R15の最大の特徴はアスペクト比が19:9とよりワイドになったディスプレイ。フロントの上方向までいっぱいになったディスプレイは中央にいわゆるノッチがあり、フロントカメラなどがその部分に集約されています。iPhone Xと同じデザインですが、ノッチの幅はかなり狭く、これなら十分「アリ」と言えるでしょう。



R15は本体の仕上げの差により、標準モデルと「Dream Mirror Edition」(DME)の2種類を用意。DMEは背面が鏡面仕上げになり、チップセットも標準モデルのHelio P60からSnapdragon 660になっています。本体形状も微妙に異なり、DMEは背面からみると若干丸みを帯びています。



R11sとR15 DMEを比べると、R11sが落ち着いたつや消し仕上げであるのに対し、R15 DMEは光沢感を強調した仕上げになっていることがわかります。基本スペックはほぼ同等な両者ですが、外観・仕上げで異なる印象が与えられています。



R15はR11sとほぼサイズが変わらないことから片手でも十分保持できます。ちなみに横幅はR11sが75.5㎜、R15が75.2㎜、R15 DMEが75㎜とわずかながら細くなっています。ノッチはあれど「同じサイズでより大きい画面を」と考えた結果が19:9比ディスプレイの採用になったのでしょう。



本体下部には3.5㎜ヘッドフォンジャックを備えます。また外部コネクタはマイクロUSB。Type-Cの搭載が見送られたのは、5分の充電で2時間通話が可能という、OPPO独自の高速充電技術「VOOC」に対応しているためです。



R15ではユーザーの使い方を学習するAI機能が追加されたとのこと。またフロントカメラは引き続き美顔エフェクトを搭載、さらにはライブステッカー機能によりエフェクトの効いた写真撮影が可能。若い世代をターゲットにしているOPPOだけに、かわいらしい効果が多数用意されています。



R15は世界各国に先駆け中国で4月1日から発売になります。R15は2999元(約4万9890円)、R15 DMEは3299元(約5万4880円)。追って他国でも発売になります。日本での販売に間してはまだ新製品発表会も行われていないため不明ですが、ぜひ投入してほしいものです。




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