Sponsored Contents

Mobileの最新記事

Image credit:
Save

アップル、教師がクラウド経由で学生の学習状況を把握、資料配布できるClassKit API発表。Mac版Classroomアプリも

学生みんなにiPadの時代

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年3月28日, 午前07:00 in Mobile
109シェア
21
88
0

連載

注目記事

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View
アップルが、教育分野向けイベント「Let's take a field trip.」で教育アプリ向けにしつらえた新しいフレームワークClassKit APIを発表しました。

価格そのままでApple Pencilに対応した新しいiPad、そしてClassKit対応したSchoolwrok、iWork、Garageband、Swift Playgroundなどを組み合わせることで、教師は学生たちの課題進捗などを手軽に把握することが可能となります。

ClassKitフレームワークはSchoolworkアプリと統合されており、教師は課題(宿題)をクラウド経由で学生に届けられるうえ、学生の学習進捗状況を簡単に把握、評価採点もできます。iWorkやGaragebandなどといったアプリとも統合されているほか、開発者がClassKit APIを利用して独自の教育アプリを作ることもできます。教師は、ClassKit APIに対応するSchoolwork以外の学習アプリへも学生を誘導できます。


アップルはClassKitフレームワークを最大限活用するため、学生向けの無料iCloudストレージ容量を200GBにアップグレードすると発表しました。

Schoolworkアプリは6月から提供開始の予定。同じく6月にはベータ版ながらMac向けのClassroomアプリも導入可能になります。これはiPad版Classroomと同じ機能をMacOS上で利用可能にするアプリ。たとえば教室にある全ての登録済みiPadで同じアプリを起動させたり、遠隔操作が可能になります。なお、ClasskitフレームワークはiOS 11.4の機能としての提供となります。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

109シェア
21
88
0

Sponsored Contents