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iMac Pro色キーボードとトラックパッド、マウスがついに単品販売開始。ただしシルバーより高価

色違いで価格差が出るとは、アップルにしては珍しい

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年3月28日, 午前03:15 in apple
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新iPadこと第6世代モデルを発表したアップルですが、今回も新製品の追加に合わせて、周辺機器に新モデルが登場しています。
中でも隠れたトピックは、スペースグレイ版の『Magic Keyboard(テンキー付き)』と『Magic Mouse 2』、『Magic Trackpad 2』が単品販売された点。

これはつまり、いわゆる「iMac Pro色」のキーボードやマウスがようやく単体で買えるようになったことを意味します。ただしアップルには珍しく、価格はシルバー版より2000から3000円ほど高価となっています。また、原稿執筆時でのお届け予定日はいずれも3月30日です。



なお、Web版アップルストア直販販売ページへのリンクは末尾のsource欄に記載していますが、初期ではシルバー版が表示される仕様。カラー欄からスペースグレイを選択すると表示が変更されます(原稿執筆時はスペースグレイの直URLが設定されていないため)。


さて実際の価格差ですが、Magic Keyboard(テンキー付き)は、1万5800円。シルバーは1万3800円なので、2000円のアップとなります。



Magic Mouse 2は1万800円。シルバーは8800円なので、こちらも2000円アップとなります。



価格の上昇幅が一番大きいのが、Magic Trackpad 2。価格自体はキーボードと同じ1万5800円ですが、シルバーは1万2800円のため、3000円のアップとなります。



価格差があることで断然気になるシルバー版との仕様の違いに関してですが、少なくともストアのページからは、3製品とも違いは読み取れません。

なお余談ですが、なおMagic Keyboardは2017年から導入された、新しい印字のバージョンですが(左下の『Caps』がアイコンになっているのが目印です)、しかしこれはiMac Pro付属版と同一。シルバーモデルも現行ではこの表記です。



「単なる色違いにしては高価では」とも思えるこれら3モデルですが、実物を見ると、色違いだけとは思えない、独特の格好良さを備えた仕上がり。このあたりは、iMac Proの展示などを見た方であれば納得いただけると思います。

実際にiMac Proを見て「キーボードやマウスだけでもこの色は欲しい」と思ったアップルファンは意外と多く、筆者の周りでも「単体で出たら欲しい」との声が多かったアイテム。こうした経緯からすると、価格差を覆し、隠れた人気モデルとなりそうな予感もします。






CAREERS TechCrunch Japan
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