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速報:新 iPad 発表。Apple Pencil対応で3万7800円から

ペンは別売り

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年3月28日, 午前12:32 in Apple
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アップル、13 インチ MacBook Pro (非Touch Bar)の バッテリー交換プログラムを発表

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Kiyoshi Tane, 17 時間前
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米国で開催中の教育分野向けイベントで、アップルが iPadの新製品を発表しました。

新型 iPad は、うわさどおり Apple Pencil に対応。これまで上位モデルの iPad Pro のみ対応だったペンシルで手書きができるうえに、歴代の iPad でもっとも安価で、心臓部のプロセッサも昨年の無印 iPad より上位の A10 Fusion チップを搭載します。

Gallery: 新しい iPad (2018) | 10 Photos

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Gallery: 新 iPad (2018) 実機ギャラリー | 8 Photos

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新型 iPad は9.7インチ Retina ディスプレイ採用。従来モデルの無印 iPad と同じ画面サイズです。

8MPカメラ、10時間バッテリー、GPSやジャイロ、電子コンパス、オプションで300Mbps LTE対応など、基本的な仕様は従来の無印 iPad を踏襲。Touch IDもそのままです。

一方で、心臓部のプロセッサは 新しい A10 Fusion を採用。昨年の安価な無印 iPad (A9プロセッサ)よりもパワーアップしています。



価格は一般向けが329ドル、教育機関向けは299ドル。

2017年発売の無印 iPad (第5世代)は349ドルだったため、性能を向上しつつ一般向けにもさらに手軽になりました。






ペンシル対応ではありますが、やはり別売り。Apple Pencil は(今のところ)値下げもなく、99ドル / 1万800円(税別)。



一方、アップル純正ではなくLogitech が49ドルの「クレヨン」を販売します。




新型 iPad と同時に、アップルでは教育機関向けの施策やソフトウェアのアップデートも多数発表しています。

・従来の教育向け iCloudアカウントの標準ストレージが5GBから200GBに激増
・Pages / Keynote / Numbers が「スマートアノテーション」などペンシル対応にアップデート。本日配信
・教育機関でのiPad共有や、生徒アカウントの管理用アプリ Classroom for Mac を6月配信
・カスタム教材作成や生徒の進捗管理など、教育機関向けフレームワークの ClassKit を新たに提供
・新 iOS アプリ Schoolwork 。教師が宿題や課題を生徒に配信するため。








税抜き国内価格は、

WiFiモデル 32GB 3万7800円、128GBモデル 4万8800円
WiFi+LTEモデルは32GB 5万2800円、128GB 6万3800円

eSIM仕様ではなく、通常のSIMカード対応です。



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