Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

次期Apple Watchは秋に登場、画面サイズは15%アップで駆動時間も向上?

Apple Watchに健康を見守ってもらう時代

Kiyoshi Tane
2018年3月28日, 午後05:30 in apple
92シェア
11
81,"likes":31
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

Apple Pencilに対応した新しいiPadのニュースが世間を賑わすなか、次期Apple Watchが2018年秋にリリースされるとの噂が報じられています。

噂の出どころは、Apple製品関連の予測ではおなじみのKGI証券アナリストMing-Chi Kuo氏。氏のレポートによれば、次期モデルはディスプレイの大型化と健康管理機能の強化、およびバッテリー駆動時間の向上が焦点とされています。

Apple Watchは2015年に初代モデルが発売されて以来、Series 3まで世代を重ねているものの、基本的なデザインは同じ。ユーザーが刷新を求める声に、アップルもようやく応えるのかもしれません。

Kuo氏によると、次期モデルではディスプレイの大きさは15%アップするとのこと。現在までのシリーズは外装のサイズ(高さ)が38mmか42mmのいずれかでしたが、ともすればこの表記も変わる可能性がありそうです。

ただし、Kuo氏はシャーシ全体が大きくなるのか、時計の大きさはそのままで画面が拡大されるかには言及していません。iPhone Xに代表されるベゼルの薄型化がこちらにも及ぶとすれば、外装サイズは大きくせずに画面だけを大きくすることも可能でしょう。

ただし、同時に駆動時間の向上も挙げられているところを鑑みると、バッテリーの物理的な容量アップの可能性も十分繋がりえます。するとやはり、製品そのものが大きくなる可能性は捨てきれません。

そして気になる健康管理機能の強化ですが、現状ではこちらも詳細は明かされず。これまで血糖値を測定する外付けオプション「スマートバンド」の登場やApple Watch本体へのEKG(心電図取得機能)モニター内蔵が噂されてきましたが、いよいよ何らかの形で実現するのでしょうか。

Kuo氏は「より洗練されたフォームファクタ設計」や心拍モニターを超えた新たな健康センサーの追加、旧モデルの値下げにより、Apple Watchがさらに市場を広げると予測しています。

現行のApple Watchも健康センサーの限界をニューラルネットワークの解析で補い、心臓の異常や糖尿病の早期発見を可能とする研究が進められています。ますます「健康監視」が重みを増すなか、大事なときに電池切れ......という事態がないよう、駆動時間の改善は急務かもしれません。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, Applewatch, EKG, gadgetry, rumor, rumors
92シェア
11
81,"likes":31
0

Sponsored Contents