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プレイステーションVRが1万円値下げ、3万4980円に。PS VR対応ソフトは300本超

Doom VFR楽しいよ!

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年3月28日, 午後06:35 in ps4
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Ittousai, 8月13日
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ソニーがプレイステーションVR (PS VR)を約1万円値下げしました。

従来は4万4980円(税別)だったPS VRカメラ同梱版は、3月29日から3万4980円(税別)へ。

PS VRは昨年2017年10月にも、約5000円の別売りだったプレイステーション カメラを同梱して価格据え置きの実質値下げを実施していたため、半年足らずで計5万円から3万5000円へと下がったことになります。




今回の値下げは期間限定セールではない正式な価格改定で、国内だけでなくグローバルで実施します。北米ではカメラ同梱バンドル399ドルが299ドル、欧州では399ユーロから299ユーロへ。

PS VRの発売は2016年10月。当初は供給が少なく、特に市場として優先度が低い日本では、海外ならば量販店で普通に買える状態になってからも「緊急限定入荷!」「まもなく再出荷!」といった品薄状態が続きました。

ようやく気軽に手に入るようになり、国内でも海外と同じタイミングの値下げはうれしい限りです。

なお北米で299ドルに値下げされたバンドルは、国内と同じPS VR本体とカメラに、人気FPSのVRバージョン『Doom VFR』を同梱した製品。国内ではPS Store価格 4298円で別に購入できます。




北米では50ドル高い349.99ドルで、PS VRとカメラ、Moveコントローラ2本、人気オープンワールドRPGのVRバージョン The Elder Scrolls V: Skyrim VRバンドルも販売します。 Skyrim VRは国内では6458円で購入可能。



VRヘッドセットといえば、PC向けにはより本格的な Oculus Rift や HTC Vive がありますが、PS VRは本体側が安価なPS4で済むことが大きな魅力。

価格もまるで違うVR ReadyなゲーミングPCとPS4ではグラフィック表現の「上限」が違い、またセンサ(カメラ)がひとつであることによるトラッキング範囲の制約、両手モーションコントローラがほぼ標準のPC VRに対して「棒」の追加購入が必要なPS VR、など大きな差があるはずですが、実際のゲームでは PS VRもターゲットにしてマルチプラットフォーム展開するタイトルが多く、有名どころはグラフィックに差はあっても結局同じゲームが遊べる例が多数。

(そもそもVRゲームは市場の小ささから未だに実験的なタイトルやインディーゲーム、規模の小さなゲームが多く、ハード性能で明確な差がつきにくい傾向もあります)。

むしろPS VRでしか遊べないコンシューマー寄りゲームも多く、VR界隈の新しい試みを知るには高価なPC VRを持っていてもPS VRが必要になるほど。

発売から1年半を経過しソフトもまあまあ増えていること、ゲーム以外にも動画や、観劇などのVRエクスペリエンス系の展開もPS VRで増えていることから、興味があるならばうっかり買ってしまうタイミングです。

蛇足。PS VRで遊ぶなら、本体はせめてPS4 Proにすることを強く推奨します。いまノーマルのPS4なら、モンハンワールドが気になっている非ユーザーにお古を回すのも手です。


PS4独占の wipEout OMEGA CollectionにもPS VR対応アップデート。





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