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iPhoneの7.5W無線充電もOK。15W出力無線充電パッドFreedy EA1702をiPhoneで試す

iPhone Xと 8、 8 Plusで実測約6.5Wの充電を確認

Hirotaka Totsu
2018年3月30日, 午前07:00 in Freedy
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iPhone Xと8シリーズが対応したことで、盛り上がりを見せているのがワイヤレス充電パッド。販売店のスマートフォンアクセサリコーナーでも、注目製品の扱いとなっている状態を多々見かけます。
しかし、iPhoneが採用するワイヤレス急速充電(アップル独自の7.5W仕様)に対応する製品はまだ少ないのが実情。

そんな中、韓国KOMATECHがFreedyブランドで発売する『EA1702』(販売代理店はエムエスシー、実売価格6500円前後)が、Qiバージョン1.2の最大電力である15W出力とアップル7.5W仕様の双方に対応する製品ということで、ヘビーユーザーから注目を浴びています。

今回は、iPhoneシリーズと組み合わせた際の使い勝手を試してみました。



まずはiPhone Xを使い、バッテリー残量0の状態からフル充電までの時間を計ってみます。筆者の場合こまめに充電をする使い方なので、なかなか0からの充電をする機会はないのですが、バッテリー残量が数%(赤表示)から満充電の表示になるまでを試してみました。

結果はおよそ4時間ちょっとでフル充電に。確かに高速充電はできている印象です。

また実測値としては、iPhoneを載せた場合約6.5W前後の出力が出ている模様。他のiPhone(7.5W)対応製品と比較しても見劣りしない出力が確保されています。



使い勝手の点では、ケースを装着していても充電できるのが便利です(これはある程度ワイヤレス充電パッドに共通するので、本機のみの特徴ではありません。また金属製ケースは外す必要があります)。

とくに防水機構のあるケースは、フタを開け閉めする頻度によっては防水性能が落ちる(ロック機構が甘くなる)恐れもあるので、フタを閉めたまま充電できるというだけで、大きなメリットがあるのです。



このように、iPhoneと組み合わせた際の実力は、確かなものと呼べそう。そこでオフィスで導入することに。充電ステーションにUSB充電器とともに設置して、各種充電できるように配備しました。

本機はワイヤレス充電パッドとしては比較的高価ではありますが、複数のユーザーが使えるとなれば実質的な体感コストは下がります。

Qi対応(ワイヤレス充電対応)のスマートフォンが複数あるオフィスなどであれば、充電パッドは島(部署ごとなど机のかたまり)に1つ設置しておき、複数のユーザーが順番に充電するようにすれば、1台で複数のユーザーが必要な充電をまかなえる可能性があります。



何と言ってもワイヤレス充電のメリットは、いちいちUSBやLightningケーブルをささなくとも良い点。必ずしも満充電にする必要はないので、必要に応じて置くだけ充電をする手軽さは、やはり慣れると手放せなくなります。オフィスや家庭のメインステーションとして便利に使えることでしょう。

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