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OnePlus 6はスナドラ845にRAM 8GB、256GBストレージを搭載。CEOが仕様を公開

日本上陸に期待

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年4月4日, 午後04:30 in Mobile
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日本ではあまり知名度はないものの、海外では手ごろな価格で購入できるハイスペック端末として人気が高いOnePlus。その次期モデルとなるOnePlus 6の仕様をCEOのPete Lau氏が、公式フォーラムで明らかにしました。

それによると、SoCはSnapdragon 845。RAM 8GBに256GBのストレージと、次期モデルもかなりのハイスペック端末となるようです。これ以外では、以前に流出していた情報によると、ディスプレイは6.3インチで解像度は2280 x 1080。リアカメラは2000万画素 + 1600万画素のデュアル構成、フロントは2000万画素。6GB + 128GBのモデルもあるようです。

なお、ただ単にスペック自慢をしたいわけではなく、先のフォーラムの中では「負担の少ないユーザーエクスペリエンス」を提供するとしています。ユーザーが4K動画を撮影しているか、Facebookを見ているかに関わらず、高速な操作感を維持。どんなに重い処理をしていても、端末がフリーズする可能性を0.001パーセント以下にしたいとのこと。

これを実現するためには、最高のハードウェアを使用する必要があり、そのため上記のスペックとなっています。

肝心のいつ発表されるのか、いくらになるのかはまだ不明です。ただTwitterでもティザーを投稿しており、それほど時間はかからないものと考えられます。
ちなみに、OnePlusは日本上陸をはたしたOPPOの元副社長Pete Lau氏らが、ハイエンド端末に注力する目的で独立、2013年12月に立ち上げたメーカーです。OnePlusは欧米にも積極的に展開しており、日本での販売も期待したいところです。
(トップ画像はEvan Blass氏のTwitterより)




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Source: OnePlus
関連キーワード: android, gear, mobile, oneplus, oneplus6, smartphone
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