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楽天の携帯キャリア参入が決定、1.7GHz帯の割り当てを総務省が認可

価格競争に期待

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年4月6日, 午後07:52 in rakuten
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Kiyoshi Tane, 19 時間前
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楽天が申請していた電波の割り当てについて、総務大臣の諮問機関である電波監理審議会において、楽天への割当を認める決定が行われました。

楽天は、総務省が進めていた1.7GHz帯と3.4GHz帯の携帯電話用周波数の割当について、2017年12月に割り当てを申請。第4の携帯キャリアに名乗りを上げたとして、その成り行きに注目が集まっていました。

楽天に周波数が割り当てられたのは1.7GHz帯。他にもKDDIが新規に割り当てを受けています。




申請時の発表によれば、2019年中にサービスを開始、2025年までに6000億円の設備投資を行い、1500万人の以上のユーザー獲得を目指すとしていました。


また、3月末には、基地局の設置について関西電力グループの設備を活用するとの方針も打ち出しています。

楽天はこれまでも、ドコモから回線を借り受ける形で、格安スマホサービス(MVNO)の「楽天モバイル」を提供中。第4の携帯キャリアとなることで、価格競争を含め、サービス向上が期待できそうです。

なお、三木谷社長は2月の決算説明会で、楽天が携帯キャリア(MNO)になった場合、現・楽天モバイルのユーザーも順次MNOに移行予定と話していました。
Source: 総務省
関連キーワード: mvno, phone, rakuten, smartphone
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