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Apple新宿オープンに千人超す行列。国内初の新設計ストア、来店プレゼントも

手の込んだケーブル隠しで超シンプルを演出

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年4月7日, 午後06:45 in Apple
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4月7日朝10時、国内では4年ぶりのアップル直営店 Apple 新宿がオープンしました。

場所は新宿三丁目の新宿マルイ本館一階。地下道を通じて多くの駅や施設とつながる使い勝手の良い場所です。営業は朝10時から夜21時まで。元日除いて年中無休。

恒例のオープン記念品への期待もあってか、初日の開店前にできた行列は1000人超。Apple新宿から地下道を約500mも伸びました。

ガラス張りの明るい雰囲気と、異様なこだわりを隠してシンプルに見せる内装は、おなじみの銀座や表参道ストアそのままです。

一方で Apple新宿は、アップルが新たに採用した「タウンスクエア」(街の広場)のコンセプトを国内で初めて採用した店舗でもあります。


開店直後の店内。大盛況ですが、天井が高く明るく、新宿通り側は長さ37mというガラス張りなので開放感はあります。


ガラス張りの明るい店内と木の内装は世界中にあるアップルのストアそのものに見えますが、Apple新宿はアップルの最新店舗デザインを採用した国内初の店舗。

店内のど真ん中、入って正面の一番いい場所には、商品の陳列棚のかわりに巨大な壁ディスプレイと、椅子を並べて人を集める「フォーラム」があります。

アップルのリテール担当シニアバイスプレジデントであり、米国でもっとも高給取りのビジネスウーマンとして知られるアンジェラ・アーレンツ氏によれば、ストアはただ物を売る場所ではなく、店舗自体がアップル最大の製品。

ではどういう製品なのかといえば、アップルのリリースを引用すると

すべてのAppleの直営店の核にあるものは、地域社会の人々が互いにつながり、学び、それぞれの創造力を解き放つために集う場所を提供することで、教育や発想を刺激したいという思いです。
Apple 新宿は、アートやデザイン、音楽、写真、プログラミング、アクティビティなどを対象とした参加無料のToday at Appleセッションを毎日開催します。



デバイスにアプリがあるように、店舗というハコにもToday at Apple なるタイトルで多数のソフトが用意されており、アップル製品を使ってどうするか、ユーザーがしたいことを見つけたり進めるにはどうすればよいか、の体験ができる「製品」であり場という考え方のようです。

参加無料のセッションは音楽、写真、デザイン、プログラミング等々。店内だけでなく「新宿のトレードマークであるネオンライトを撮影しに出かける夕方のウォーキングをするPhoto Walks」や、スケッチウォーク、子供向けロボットプログラミング、教師向けには Teacher Tuesday、起業家向けセッション等々。

こうしたワークショップや講師を招いたセッションは既存の店舗でも以前から提供されていましたが、ハコの設計段階から人が集まる場所、タウンスクエアとして作られたのは、国内では Apple 新宿が初めてです。購入前のお試しや、こうしたセッションのために触って試せるデバイスは約90台。




Today at Apple のセッションは、アップル公式の Today at Apple ページで一覧・検索・予約ができます。

関連キーワード: apple, iphone, shinjuku, tim cook
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