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新色iPhoneは真っ赤な(RED)スペシャルエディション、予約は4月10日から

詩藻迸りますねー

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年4月9日, 午後09:37 in Apple
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「世界を変えるために、あなたの力を貸してください」というわけで、アップルが今年も真っ赤な新色iPhoneを発表しました。

真っ赤なPRODUCT(RED) スペシャルエディション iPhoneは、HIV感染の撲滅を目指すキャンペーン(RED)とアップルのコラボによる製品。売り上げの一部は世界エイズ・結核・マラリア対策基金を通じて、HIVの母子感染防止などの活動に寄付されます。

赤が好き!(比較的)レアなiPhoneが欲しい!まじ原初の火!という健全な私利私欲と、目に見える社会貢献がしたい企業の思惑がいい感じに噛み合い、結果として世の中の役に立つコラボ製品です。

Gallery: iPhone 8 (PRODUCT)REDスペシャルエディション | 5 Photos

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Gallery: 実機はヤバい赤 iPhone 8 (RED)をAppleゆかりのカメラマンが撮る | 15 Photos

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真っ赤なPRODUCT() モデルが用意されるのは iPhone 8とiPhone 8 Plus。「今のところ」、iPhone Xの新色としては発表されていません。

一方でiPhone X向けには、新製品の(PRODUCT)RED iPhone X レザーフォリオが4月10日から販売されます。

iPhone 8 / iPhone 8 Plus はこれまで白に近いシルバー、ややピンクがかった淡いゴールド、いわゆる黒に見えるスペースグレイの3色だったため、PRODUCT(RED)のレッドは4色め。

PRODUCT(RED)モデルは昨年のiPhone 7でも出ていましたが、iPhone 8は無線充電対応のため素材がガラスに変わったため、昨年とはまた違った色合いです。また前面ベゼルが真っ白でどことなくおめでたい和風の紅白を感じさせたiPhone 7版と異なり、iPhone 8版は前面が黒になっています。iPhone Xと差がつく広大な余白が目立ちません。

(RED) iPhone 8 / iPhone 8 Plusのオンライン注文受付は4月10日(火)、日本時間では夜21時30分過ぎから。店頭販売と出荷は4月13日(金)から。

容量は他の色の通常モデルと同じ64GBまたは256GB。アップルの直販価格は従来と同じ7万8800円から。特に寄付の分だけ割高でもありません。

アップルの現役商品はどこで買ってもあまり値引きされないため、発売から半年ほど過ぎたこのタイミングでどうせ買うなら新色、という需要もあります。

(RED)はロックバンドU2のボーカルであり社会活動家でもあるボノらが2006年に始めた取り組み。アップルは開始当初から参加しており、これまで参加企業で最大となる1億6000万ドル以上を寄付しています。アップルによれば、この金額は母親から新生児へのHIV感染を防ぐ治療薬ARVに換算して8億日分。

Gallery: iPhone 8 (PRODUCT)REDスペシャルエディション | 5 Photos

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iPhone Xの(RED)モデルはいまのところありませんが、今回同時に発表されたレザーフォリオのほか、純正レザーケースやシリコンケースならば、iPhone 8 / 8 Plus用と並んでiPhone X用にも赤いPRODUCT(RED)コラボ製品を購入できます。

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追記: 実機。ガラスで層があるためか明るく艶のある、スポーツカーか動脈血のような赤。



関連キーワード: apple, iPhone, productred, red
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