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2019年の新世代iPhoneはトリプルレンズが搭載?5倍ズーム対応とのうわさ

Huawei P20 Proの後追いでしょうか

Kiyoshi Tane
2018年4月10日, 午後01:30 in iphone
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2019年に登場する新型iPhoneのうち、少なくとも一つはトリプルレンズのリアカメラを搭載されるとの噂が報じられています。

台湾の新聞メディア経済日報が伝えるサプライチェーン筋の情報によると、5倍ズームができる6層レンズが搭載されるとのこと。ただし光学ズーム、デジタルズーム、ハイブリッドズームのいずれに該当するかは特定されていません。

なお、経済日報はアップル関連の情報については実績に乏しいとの指摘もあり、信頼性には一定の留保が付くかもしれません。

光学ズームは画質が劣化せず、デジタルズームは写真の一部を切り取って引き伸ばすため劣化が激しく、ハイブリッドは両者を併用するもの。現行のiPhone 8 PlusとiPhone Xは最大2倍の光学ズームと10倍のデジタルズームを備えているため、おそらく新型は光学式ないしハイブリッドと推測されます。

もし噂が本当であれば、すでにトリプルレンズを実装しているHuaweiのフラグシップモデルP20 Proの後追いといえます。P20 Proのカメラ評価は高く、スマホのカメラセンサーとレンズ性能を数値評価するサイトDxOMarkでも109点ものスコアを達成。iPhone X(97点)やiPhone 8 Plus(94点)をリードする結果となっています。
P20Pro
トリプルレンズのメリットは、異なる3種類のカメラの長所を活かして、様々な状況において最善の画質を実現できることです。

たとえばP20 Proでは2000万画素のモノクロセンサーで輪郭や陰影を捉え、遠景は光学3倍望遠の800万画素センサー、その両者を4000万画素RGBセンサーで補正してクォリティを引き上げる、といった三位一体式を取っています。

アップル製品の予測で知られるKGI証券アナリストMing-Chi Kuo氏によれば、「2018年内は」iPhoneはデュアルレンズを維持する可能性が高いとのこと。逆にいえば、翌2019年にはリニューアルされる期待が持てるのかもしれません。

Via: MacRumors
Source: 経済日報
関連キーワード: apple, camera, huawei, huaweip20, iphone, iphoneX, LensCamera
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