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iMovieアプリ更新、ようやくiPhone Xでの全画面編集に対応。Metal APIもサポート

要 iOS 11.2 以降

Munenori Taniguchi
2018年4月13日, 午後07:40 in Mobile
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Kiyoshi Tane, 17 時間前
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アップルが、iOS版iMovieアプリをアップデート、iPhone Xの画面への対応と、グラフィックス処理を高速化するiOSのMetal APIに対応しました。

iMovie(Ver.2.2.5)では、iPhone Xの画面アスペクト比に対応しフル画面で、4K動画編集が可能になっています。またiOS 8で搭載されたMetal APIへの対応により、オーバーヘッドの少ない効率的なグラフィックス処理が可能となっています。

ただ、これといった新機能はなく、肝心のMetal API採用も早速試してみたユーザーの報告では期待したほどの効果はない模様です。

ユーザーとしては、フラッグシップモデルのiPhone Xで使うのにいつまでも上下、または左右に帯の入った画面しか使えない状態が解消されただけでも良しとすべきかもしれません。2017年9月以来のアップデートによって、少なくともiMovieアプリ自体の生存確認はできました。

Source: iTunes
Coverage: MacRumors
関連キーワード: api, apple, gear, imovie, iphonex, metal, metal2, mobile, videoediting
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