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1987年の今日、「NIFTY-Serve」の正式サービスが開始されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年4月15日, 午前05:30 in today
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連載

注目記事


おもなできごと
・1987年4月15日、エヌ・アイ・エフ(後のニフティ)が「NIFTY-Serve」の正式サービスを開始
・2003年4月15日、パーソナルメディアがBTRON3仕様OS「超漢字4」をプリインストールしたノートPC「超漢字ノートR1」を発売
・2011年4月15日、パナソニックが世界初の容量100GB BD-RE XLメディア「LM-BE100J」を発売
・2016年4月15日、ドコモがスマホで田んぼの水位や水温を確認できる「PaddyWatch」を発売
・2016年4月15日、ネスプレッソがBluetoothを搭載しスマホと連携できるコーヒーメーカー「Prodigio」を発売

4月15日は「からあげクン誕生日」。1986年のこの日、ローソンで「からあげクン」が発売されたことにちなみます。ローソンとニチレイフーズ(製造元)が制定。朝の7時から先着50名に「からあげクンふりかけ」がプレゼントされるそうです。

過去のできごとで気になったのは、「NIFTY-Serve」正式サービス開始(1987年)。ネットワークからサーバーへとアクセスする現在のインターネットと違い、接続先へと直接電話をかけ、モデム間でデータ通信を行なうことでサーバーへとアクセスしていたパソコン通信のサービスです。ユーザー間での交流だけでなく企業サポートなどがあったり、多数のフリーソフトがアップロードされいたりで、かなりお世話になりました。インターネットが普及してきた1992年になると電子メールの相互接続が始まりインターネットとの接続が開始され、2001年にはフォーラムもウェブへと移行。そして2006年3月末にすべてのサービスが終了しました。ちなみにトップ画像は、25周年記念サイトでの復活時のものです。

もうひとつ気になったのは、ドコモの「PaddyWatch」発売(2016年)。これは田んぼの水管理支援システムで、ベジタリアが開発したシステムにドコモの通信モジュールを搭載したもの。10分ごとに水位・水温・湿度データを測り、1時間ごとに送信してくれます。IoTの農業への活用として、かなり実用的なものではないでしょうか。ちなみにセンサーが9万9800円、ステンレスポールが5700円、サービス利用料が通信料も含め月額1980円と、意外と手が届く範囲になっています。センサーのレンタルも可能で、その場合は月額8280円。まずは試してみたいという場合は、レンタルがよさそうです。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

Googleアプリでお好みファッション探し。検索結果に「スタイルのアイデア」を追加、毎日のコーディネイトを画像で提案


画像検索で表示された画像から、その画像に似たものを身に着けた写真を検索できるという機能「スタイルのアイデア」の話題です。ファッションセンス壊滅な人にとって、無難なコーディネートというのは大変魅力的。参考例となる写真があれば失敗が少なくなるだけに、とても実用的な機能といえそうです。ところで、こういった機能があれば遊んでみたくなるのが人情。記事中でも「下駄」で試したところ、なぜかギターを持った美女という結果が出ています。

関連キーワード: nifty serve, today
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