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セガ、『メガドライブ ミニ(仮)』を2018年内発売。里見CEO「ご家庭にひとつ、ご観賞用にでも」

詳しい情報は近日お知らせ

Munenori Taniguchi
2018年4月14日, 午後01:40 in Gaming
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ベルサール秋葉原にて開催の「セガフェス 2018」より。セガが、16ビットゲーム機「メガドライブ」の発売30周年記念として、縮小復刻版「メガドライブ ミニ(仮)」を2018年中に発売予定と発表しました。

最近では任天堂が「ニンテンドークラシック ミニ」シリーズとしてミニファミコンやミニスーファミ(いずれも通称)を発売し、特にミニファミコンは品薄状態が長期化するほどの人気を示しました。

セガのメガドライブはセガが家庭用ゲーム機として1988年に発売し、世界的な人気を博した16ビットゲーム機。CPUにはMC68000およびZ80(8ビット)を搭載し、セガの人気アーケードゲームの移植やBGMにドリームズ・カム・トゥルーの中村正人氏を起用したジャンプアクションゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、RPG「ファンタシースター II」といった大ヒットタイトルも生み出しています。

またメガドライブはセガのゲーム機としては初めてサードパーティのソフトメーカーに門戸を開き、テクノソフト「サンダーフォース」シリーズやゲームアーツ「シルフィード」、タイトー「ダライアスII」、カプコン「大魔界村」「スーパーストリートファイターII」などヒット作も枚挙に暇がありません。

今回セガが発表した「メガドライブ ミニ(仮)」はメガドライブのオリジナルデザインを再現しつつ本体サイズを縮小。任天堂のミニファミコン、ミニスーファミと同様手のひらサイズほどの大きさになっています。セガホールディングス代表取締役会長CEOの里見治紀氏は「ご家庭にひとつ、ご観賞用にでも」と会場の笑いを取っていました。

ハードウェア的には台湾AtGamesがセガからライセンスを受け世界各国で販売する「SEGA GENESIS FLASHBACK」なのではとも予想されます

とはいえ収録ソフトに関しては、やはり日本向けにセレクトし直されるはず。発表では「世界を席巻したものからマニアが唸るものまで」と表現されており、どんなタイトルが収録されるのか、ベテランゲーマー諸氏はいまから予想・妄想するだけでも楽しいかもしれません。

その他、詳しい情報は近日お知らせするとのこと。



Source: SEGA(YouTube)
関連キーワード: AV, gaming, sega
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