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Apple Watch Series 2のバッテリー膨張問題、無償修理で対応へ。38mmモデルは対象外

まずは正式発表を待ちましょう

Munenori Taniguchi
2018年4月16日, 午前11:30 in Wearables
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アップルが、一部のApple Watch Seriess 2で発生しているバッテリーの劣化による膨張や電源が入らなくなる問題に無償修理で対応するとMacRumorsが報じました。

認定サービスプロバイダに配布された"SN4534"と記された内部文書によると、無償修理対象になるのは「購入日から3年以内」のApple Watch Series 2 48mmモデルのみ。初代モデルやSeries 3、38mmモデルは含まれません。なお、Apple Watch Series 2の発売は2016年なので、基本的にはすべて「購入から3年以内」のはずです。

Apple Watchの内蔵バッテリーが劣化膨張すると、電源が音に並んくなったり、ディスプレイの縁が押し上げられて浮き上がってしまうことがあります。

このような問題が発生したユーザーのApple Watch画像は数か月前からアップルのコミュニティサイトや掲示板サイトなどにアップされ始めていましたが、大部分は2015年発売の初代Apple Watchです。アップルは2017年4月にも初代Apple Watchのバッテリー無償修理を発表していました。

アップルはまだMacRumorsが伝えるこのサービスポリシーを正式に発表はしていません。したがって、もし手元に上記対象に含まれ、かつ修理が必要なApple Watch Series 2があるのなら、慌ててアップルストアや正規サービスプロバイダーへ修理に持ち込まず、いましばらくは待つほうが良いかもしれません。

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