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Apple Watchがサードパーティー製文字盤に対応か。コードのなかに対応を示唆するコメント発見

Apple Watchユーザーは6月のWWDCに期待しよう。

Engadget US(翻訳 金井哲夫)
2018年4月16日, 午後05:30 in Apple
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[EngadgetUS版より(原文へ)]

2015年に最初のApple Watchがプレミア公開されて以来、ユーザーはサードパーティー製の文字盤が使えないことに不満を覚えてきました。しかし、Appleばかりを責められません。Waer OSもPebbleも、長年そうだったように、Apple Watchのユーザーも、あらかじめ用意された文字盤をカスタマイズするぐらいしかできなかったのです。

ところが、個人主義のみなさんに朝日が昇る"かも"知れません。 9to5Macチームは、watchOS 4.3.1のNanoTimeKitのコードにある1行を発見しました。そこには、サードパーティー製の文字盤への道を拓く可能性が記されています。そこは単なるプレースホルダーなのですが、そのキットのログメッセージには、ハッキリとこう書かれていました。「ここはサードパーティーの文字盤設定のバンドル生成を行う予定の場所です」

とは言え、すぐにでもサードパーティーの文字盤が使えるようになるというわけではありません。ちょっと見た感じでは、サードパーティー製文字盤をどのようにサポートするかは別として、かなり限定的なものだと思われます。その機能に関する何らかの発表があると思われる6月のWWDCまでは、具体的な話は期待できないでしょう。それでも、少ない選択肢に飽きてきた人にとって、ともかくあのように書かれていることは、明るい未来を示しています。

編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

原文著者:Jon Fingas

関連キーワード: Apple, Apple watch, Face, third-party, WWDC
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