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ちょっとした匂いにも反応するなら……:辛酸なめ子のDyson空気清浄機話

5メートル先のスモークもキャッチ

辛酸なめ子
2018年4月16日, 午後02:30 in dyson
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「Dyson Pure Cool」(空気清浄ファン)の発表会は、日本人の研究者による室内の空気の環境についての説明から始まりました。


だいたい人は1日17~18リットルの空気を吸いますが、日本の住宅は密閉性が高いので屋外より室内の方が7倍くらい空気が汚れているケースもあるとか。屋外から持ち込まれた大気汚染物質や花粉、ペットのフケやダニ、アロマキャンドルに含まれる化学物質、家具の防火剤、カーペットの裏地の成分、家庭用洗剤や芳香剤、匂いやカビ、バクテリアなど、目に見えない物質が浮遊していて、邪気以上に危険です。

でも、「Dyson pure cool」は、PM0.1レベルの微粒子を99.95%捕らえてほぼ完璧に清浄化。「検知」「清浄」「循環」の三つのステップで働きかけます。ヘルス&ビューティー部門のバイスプレジデント、ポール・ドーソン氏が「ケンチ」と日本語で奥ゆかしく説明していたのが好感度大でした。

「Dyson pure cool」は扇風機としても使えて、送風力のデモンストレーションコーナーでは巨大シャボン玉が次々と作られていて、しばらく現実逃避。ダイソンの発表会は遊び心があって余裕を感じさせます。経済力のたまものでしょうか。資料には、「長期テクノロジーに対する25億ポンド(約3650億円)の投資プログラムを継続中」「2018年には研究開発費が一週間あたり800万ポンド(約11.68億円)に到達」などと、非現実的な金額が記されていました。

いつか空気清浄機が巨大化したブラックホールでも作ってしまいそうな勢いです。


関連キーワード: dyson, Dyson Pure cool, manga, PM2.5, technology
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