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iPhoneでも使える薄型無線チャージャー「Freedyミニワイヤレス充電パッド」レビュー

micro USBでの給電に対応。5Wタイプながら、薄さ7.3mm重さ45gのコンパクト設計

Hirotaka Totsu
2018年4月17日, 午後05:00 in mobile
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Phone Xと8シリーズが対応したことで、盛り上がりを見せているのがワイヤレス充電パッド。先日紹介したFreedy『EA1702』は、高出力ゆえにヘビーユーザーからも評価されています。

今回は、同じくFreedyの薄型ワイヤレス充電パッド「Freedyミニワイヤレス充電パッド(KWS-211G:販売代理店はエムエスシー、実売価格4000円前後)」をiPhoneシリーズと組み合わせ、使い勝手を試してみました。



本体は軽量で、持ち運びやすいサイズと形状。72cm×95mmというサイズは、MacのACアダプタやモバイルバッテリーと一緒に持ち運んでも邪魔にならないサイズです。およそ7mmという薄さゆえに、隙間があればそこに収納できるコンパクトさになっています。



電源はmicro USBタイプで接続するので付属の専用ケーブル以外にもmicro USBの汎用品を使用できます。極論ですが、Lightningケーブルを持たなくともmicro USBケーブルだけでiPhoneを含むほとんどの機器を充電できることになります。



充電中は、LEDで充電状態を確認できます。赤い状態が充電中。満充電になると緑になります。スマートフォンと充電パッドの間にクリップなどの金属製品が挟まった状態などで、金属が加熱するおそれのある場合に充電を停止する各種保護回路も内蔵されています。



15Wモデル同様、金属製以外のケースを装着した状態のiPhoneでも充電できます。15Wモデルは据え置き型としてオフィスに常備するモデルとすると、5Wのミニパッドはモバイル用として活用できます。

充電速度などは他の5Wモデルと遜色ないので、これといって高性能なものではありませんが、特筆すべきは薄く軽量な本体です。Androidユーザばかりのグループに一人だけiPhoneという状況でも、micro USBを借りてワイヤレス充電できるので、万一の際の「お守り」として文字どおり肌身離さず携帯するというのもありかもしれません。

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