Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

Googleマップ、一部地域で店舗名を使ったナビゲーションをテスト中か

100m先を右折、よりかはわかりやすいかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年4月17日, 午後03:00 in mobile
115シェア
22
49
0
44

連載

注目記事

消費者版Google+がサービス終了。「あまり使われなかったから」と最大50万人の個人情報流出の恐れあるバグのため

消費者版Google+がサービス終了。「あまり使われなかったから」と最大50万人の個人情報流出の恐れあるバグのため

View

スマートフォンで利用できるナビゲーションアプリの多くは、「○○m先を右折」「○号線を左折」など距離や通りの名前を使って指示を行います。よく知っている場所ならこれでも困らないのですが、初めての場所では曲がる場所がわからず、道を間違えた経験がある人もいるのではないでしょうか。

そのような不便を改善するためなのか、Googleマップの経路案内が店などのランドマークを目印として利用し始めたとの報告が上がり始めています。例えば、「○○m先を右折」の代わりに「バーガーキングを右折」といった感じです。

この指示の変更、少なくともニューヨークでは利用出来ているとのこと。 ただし、Googleは公式に何の発表もしておらず、一部地域、一部ユーザーのみでテストが行われている可能性もあります。また、どのような店舗や場所がナビで利用されているのかもわかりません。このため、新たな広告の一部(費用を払う代わりに店舗名を読み上げてもらう)ではないかとの見方もあるようです。

いずれにしろ、本来ナビが必要な不慣れな場所では、目印になる場所で指示してもらったほうがわかりやすいのは間違いありません。近いうちに何らかの発表があることを期待したいところです。

115シェア
22
49
0
44

Sponsored Contents