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Xiaomi関連会社から8GB RAMや液冷システム搭載のゲーミングスマホ「Black Shark」誕生

流行るか、ゲーミングスマホ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年4月19日, 午前07:00 in Gaming
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中国Xiaomiが出資するBlack Shark Technology(黒鲨科技)から、新型ゲーミングスマートフォン「Black Shark」が発表されました。

ゲーミングスマートフォンを謳うだけあって、Black Sharkのスペックはトップエンドそのもの。プロセッサはSnapdragon 845、RAMは6GB/8GB、内蔵ストレージは64GB/128GBで、HDR対応の5.99インチ/2160×1080ドット/アス比18:9の液晶ディスプレイを搭載しています。搭載バッテリーは4000mAhと大容量で、外部端子としてはUSB Type-Cが採用されています。なお、ヘッドホンジャックやmicroSDカードスロットは搭載されていないようです。

そして内部には「液冷システム」を謳う、ヒートパイプによる冷却システムを搭載。ノートパソコンなどではおなじみの冷却システムですが、これにより最大8℃まで温度を下げることができるとしています。








さらに、周辺機器としてディスプレイ上部に装着するアナログスティック搭載のコントローラが存在。このようなコントローラーとしては、モトローラのスマートフォン用周辺機器規格「Moto Mods」と、それに対応した本格的なコントローラー「moto GAMEPAD」がすでに販売されています。しかし片手だけで操作するBlack Sharkのコントローラーは、もっと手軽な操作体系を実現するために用意されているようです。

なお、市場にはすでに同じようなコンセプトのゲーミングスマートフォンとして、周辺機器メーカー「Razer」がリリースしたAndroidスマートフォン「Razer Phone」が存在します。こちらはプロセッサにSnapdragon 835、RAMは8GB、120Hz駆動の液晶ディスプレイを搭載。699ドル(約7万5000円)で販売されています。

Black Sharkは中国市場にて、RAM 8GB/内蔵ストレージ 128GBモデルが3499元(約6万円)、RAM 6GB/内蔵ストレージ 64GBモデルが2999元(約5万1000円)で販売予定。残念ながら日本を含むグローバル市場でのローンチ予定については不明となっています。

関連キーワード: android, Gaming, Mobile, xiaomi
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