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アップル「地球の日」を前にリサイクル&下取りサービス強化。デバイス1台ごとに寄付を発表

地球に厳しいデバイス愛好者も功徳を積めます

Kiyoshi Tane
2018年4月20日, 午後12:26 in Green
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アップルは4月22日のアースデイを前にして、Apple GiveBackプログラムを通じてWebおよび直営店で回収されたデバイス1台ごとに非営利団体のConservation Internationalに対して寄付を行うことを発表しました。

アースデイは1960年代末に提唱された「地球環境について考えること」を全世界へと広める記念日。Apple GiveBackは元からあった下取りサービスを強化したものですが、アップル以外の他社製品も「リサイクル(無料)」の対象となっています。

Recycle
公式リリースによれば、4月19日~30日の期間限定で、使用済みのデバイスをアップル直営店ないしWebサイトapple.comを通じて持ち込むことで、1台ごとにConservation International(1987年設立、自然界の保全のため30カ国以上で活躍するNPC)に寄付が行われるとのこと。寄付の対象は「Appleデバイス」とされており、他社デバイスは除外されます。

対象となるデバイスにはクレジットが進呈され、Apple Storeギフトカードにチャージ、あるいは直営店での購入割引に使うことが可能です。

買取価格は上がらないものの、「下取り」という行為が地球環境に貢献することへと繋がる呼びかけ。地球に厳しそうな製品を購入しているリピーターにとっては、功徳を積むいいチャンスかもしれません。

Apple GiveBackによるおおよその下取り価格は、こちらで確認できます。他社製パソコンも一応は下取りが可能ですが、ノート/デスクトップともに完動品で500円というワンコイン設定。とはいえ、オンライン受付では送料支払い済みの下取りキットを贈ってもらえることや、PC廃棄は「費用を取られる」通例を考えればお得といえます。
daisy

下取りやリサイクルに送られたデバイスは、アップルの最新分解ロボDaisyにより、価値ある素材が取り出されて新たなデバイスの一部となります。スマホの輪廻転生に思いを馳せながら、地球環境について考えを巡らせたいものです。


Source: Apple
関連キーワード: apple, AppleStore, environment, Green, iphone, recycling
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