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iOS 11.3にアプデしたら最初に試したい iPhoneのバッテリー状態を確認する方法:iPhone Tips

神戸紅実子(KUMIKO KAMBE、ゴーズ)
2018年4月20日, 午前11:50 in Ios 11.3
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iOS 11.3のリリースで、大きな注目を集めているのが、バッテリーの状態を判断できる機能です。「最近バッテリーの減りが早いな」と思う人は、この機能を使いましょう。現在バッテリーが抱えている問題がわかります。

Gallery: iPhoneのバッテリーの状態がひと目でわかる方法 | 3 Photos

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「設定」からバッテリーの状態がわかる

まずは「設定」を開き、「バッテリー」をタップ。次に 「バッテリーの状態(ベータ)」をタップします。次の画面に表示されている「最大容量」という項目から、現在のバッテリーの状態を確認できます。


▲「設定」を開き、「バッテリー」 「バッテリーの状態(ベータ)」の順にタップ(左)。「最大容量」からバッテリーの状態を確認する(右)

上の画像では、バッテリーの最大容量が「100%」と表示されています。これは、新品のiPhoneと比べたとき、自分のiPhoneのバッテリーが100%のパフォーマンスを発揮できていることを意味します。

例えばここに「80%」や「50%」と表示されていたら、iPhoneをフル充電してもそこに表示された割合でしかパフォーマンスを発揮できない、ということです。バッテリーが減る速度や、突然のシャットダウンに悩んだら、「バッテリーの状態」を確認するのがおすすめです。


▲iPhone 7(左)とiPhone 6s(右)のバッテリーの状態。バッテリーの状態によって、「最大容量」に表示される数字が変化する

また、「最大容量」の下にある「ピークパフォーマンス性能」という項目にも注目しましょう。ここでは、バッテリーの評価が確認できます。

今回使用したiPhoneでは、「標準のピークパフォーマンスに対応している」と評価されていますが、場合によっては「バッテリーが著しく劣化」「バッテリーの状態を判定できない」と表示されます。これらの情報を見て、バッテリーの劣化が進んでいると判断したら、iPhoneをベストの状態に保つための対策を取りましょう。

Apple製品の1年限定保証には、バッテリーの欠陥に対応できる修理サービスが含まれています。保証対象外でも、有償でバッテリーに関するサービスを受けられるので、あまり悲観し過ぎることはないでしょう。

関連キーワード: ios 11.3, iphone, iphone tips, tips
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